BMW Mの魅力って、
高出力なスポーツカーでありながら、
意外なほど“普通に使えるところだと思います。
M2やM4のようなクーペボディでも、
ポルシェ911みたいに後席に潜り込む必要はなく、大人4人がちゃんと乗れる。
4ドアのM3セダンに加えて、最近ではG81のM3ツーリングまで登場して、
ますます「日常使いできるM」が増えました。
だからBMW Mって、
「たまの休日だけ走る特別な車」ではなく、
毎日の生活の中で使われているケースが本当に多いのです。
(当店でも郷原、宮本は、F80M3を通勤やファミリーユースで、ほぼ365日使っています)
平日の昼間でも、
週末の夜でも、
気づけば街のどこかにBMW Mがいるはずです。
普通の人は気に留めなくても、
Mに乗っている人は、
つい行き交うBMW Mを目で追ってしまうものです。
もちろん、それは向こうのドライバーも同じ。
そんな時、すれ違いざまに、
「ん? あのM、なんかカッコよくない?」
と、思ったことがきっとあるはずです。
そんな印象を大きく左右するのが、足元のホイール。

なぜRAYSを選ぶのか。ジャパンメイドと品質の話
当店では、BMW Mのホイールとして
RAYS製品をおすすめしています。
ただし、
「これが一番」「これ以外はナシ」
という話ではありません。
BMW MにRAYSをおすすめする理由があります。
それが、日本製であること、そして品質に対する考え方です。
RAYSの鍛造ホイールは、設計から製造、仕上げに至るまで、
すべて国内で一貫して行われています。
正直なところ、
「ジャパンメイドだから偉い」
という話をしたいわけではありません。
大事なのは、精度とバラつきの少なさです。
- ハブ周りのクリアランス
- ボルト穴の精度
- 塗装や仕上げの均一感
こういった部分は、
実際に何台も装着作業をしていると、差がはっきり分かります。
RAYSのホイールは、
- 装着したときの収まりが良い
- 余計な振動や違和感が出にくい
- 長く使っても安心感がある
「付けた瞬間の完成度」が高い。
これは、カタログスペックだけでは分からない部分ですが、
日常的にBMW Mを使う人ほど効いてくるポイントです。
BMW Mのような車だからこそ、ホイールの“質”が出る
BMW Mは、
- シャシー剛性が高く
- 足回りの情報量が多い
車です。
だからこそ、
ホイールのわずかな精度差や作りの違いも、
走ったときに伝わってきます。
RAYSの鍛造ホイールは、
- 剛性が高いのに、変に硬すぎない
- ステアリングに余計なノイズを出さない
- BMW Mの持つバランスを崩さない
そんな印象を受けます。
「走りを変えたいから社外にする」というより、
「BMW Mの良さを、そのまま引き出したい」
そんな人に、RAYSはちょうどいい選択肢だと思っています。
そして何より、僕らが好きな走りの匂いがするBMW Mによく似合うからです。
だからこそ、TE37もZE40もG025も、そして21Aも
RAYSの良さは、特定のモデルだけの話ではありません。
- 無骨で機能美を感じるTE37
- シャープで今っぽいZE40
- 軽快さと立体感のあるG025
- 21A
どれを選んでも、“作りの良さ”という共通点があります。
そのうえで、
- デザイン
- キャラクター
- 使い方
の違いによって、自分のBMW Mにはどのホイールがしっくりハマるのか、
という選択をすれば良いのです。
結局のところ、ホイール選びは“好み”。
どれを選んでも、間違いはない。
自分のBMW Mを、
どう見せたいか、どう使いたいか。
そこを大事に選ぶのが正解です。
その中でも、なぜ「21Aが熱い」のか
そんな前提があったうえで、当店のイチオシは、21A。

先日もお客様のE46M3用にご注文頂いたこのホイールは、
- BMW Mのボディサイズに対してちょうどいいバランス
- 大きなブレーキがきれいに収まるスポーク形状
- 街乗りでも、走ったときでも安心感のある剛性
このあたりが、とてもよくできています。
軽さだけを追いかけたホイールでもなく、
見た目だけに振り切ったホイールでもない。
BMW Mを日常から走りまでちゃんと使う人に、ちょうどいい
そんなホイールですね。
21A / Spec-SR / Spec-PW、どう選ぶ?
21Aシリーズが面白いのは、
ちゃんとキャラクターの違う選択肢があるところ。
■ 21A
日常使いメインで、たまに走りも楽しみたい人に。
初めての鍛造ホイールとしても、かなり選びやすいモデルです。
■ 21A Spec-SR
シルバーのリムにゴールドのディスクカラーという組み合わせもあり、
どこか往年のBBS LMぽい雰囲気も出しながら、今っぽい若々しさもあるモデルです。
「もっと自分のBMW Mに個性を出したい」
そんな人に向いていると思います。
■ 21A Spec-PW
21Aの中でも全体的に暗めにトーンを落としたカラー。
鈍く光り輝く足元の存在感は、他の21Aとはまた少し異なる表情を見せます。
「わかる人にわかれば良い、そんな潔さと自分の感性を大事にする」
そんな人に向いていると思います。
スタッフ宮本も自身のF80M3用としてオーダーしたのは、21A Spec PWです。
21Aについては、現状のラインナップは、18インチまで。
F80M3、F82M4は車高を落とせば履けますが、
F87M2はオフセットの関係で、
G80M3、G81M3ツーリング、G82M4、G87M2はローターサイズの関係で、
取付不可となってしまいます。
これについては、「19インチのラインナップが追加して欲しい」と、
僕らからもRAYSさんにお願いしているところです。
19インチが出たら、郷原も買います!!(笑)
BMW Mに、あなたらしいRAYSを
BMW Mは、乗る人それぞれの価値観を受け止めてくれる車です。
だからこそ、車のキャラクターを印象付けるホイールも、
「自分はどう楽しみたいか」で選んでほしいと思います。
ところで、肝心のRAYSホイール及びRAYS製品ですが、
RAYSさんより鍛造マイスター店と認証頂いている当店でもご注文可能です。
あなたのBMW Mの足元をRAYSホイールで引き締めてみませんか?
◇◆お知らせ◆◇◆
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当店は地元川口市出身のレーシングドライバー 野中誠太選手を応援しています!
【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中




