2007 PORSCHE Boxster 2.7 5speed-MT

今、”987”を。素の”ボクスター”を選ぶ意味。
しかも、5速のマニュアルトランスミッションで。
それはポルシェの神髄を最も純粋に、アナログ的視点で、かつ知的に味わうための賢い選択なんではないでしょうか?
もちろん最新のボクスターが最良ではあることは確かです。技術面、パフォーマンス面などを考えればそうでしょう
ですが、エンスー的な視点で見れば
987は今こそ、魅力にあふれていると感じるわけです。
なぜなら、
”アナログ感をしっかりと残す”ドライビングフィール
”フラット6をしっかり使い切る”という快感
その二つの直感的な楽しみが、しっかり味わえるから。
しかも、それを無理せず手のひらで転がせるくらいの領域で味わえるというのが一番のポイントでしょう
絶対的な性能が高くなればなるほど、それを心から存分ンに楽しめる領域と言うのも高くなってしまうもの
そういう面では245psという、「速過ぎず、かつホットな領域も楽しめる」という丁度いいパワーが
特に峠道などの速度レンジが比較的低いワインディングなどではピッタリとあうのではないでしょうか?
先代の986型にあった弱点を解消し、ヒラヒラとした軽量感のある切れ味をそのまま、安定性を手に入れたシャシー
また最後の油圧パワステ世代でもあるので路面の情報の伝わり方が濃密なのも魅力的
アナログ的なミッドシップを操る楽しさ、というのが味わえる最後の世代でもある訳です
現代のフラット6と比べるとスペックや絶対的な速さという視点では劣るかもしれないが
大事なのは、そこではない。
使いきれる気持ちのいいフラット6エンジン
所々にしっかりと伝わってくるアナログ感や、アナログとデジタルの境界線
その世代のクルマだからこそ作り出せるドライビングエクスペリエンス
凝縮された旨みをしっかりと味わう為にあると言えるでしょう
「最新が最良」という言葉に一石を投じる、非常に濃密なポルシェ体験なのです
ベーシックモデルであっても、感じるドライビングエモーショナルは格別で、かけがえのない魅力を持っている
数値には決して表せないもの。
それがボクスター体験。
それをじっくりと思いのままに味わえる、987ボクスターのマニュアルトランスミッション
エモーショナルなドライブ時間をボクスターと過ごしませんか?
軽快なハンドリングと、心地の良いフラット6エンジンと、ポルシェらしいスタイリングが魅力の「Boxster」
今、987を選ぶ意味。「最新が最良」という言葉に一石を投じる、非常に濃密なポルシェ体験
そのデザインは初代986型のコンセプトを継承しつつ、997型911やカレラGTなどの要素を取り入れ
より現代的で洗練されたデザインへと進化。
「ボクスター完成形への第一歩」と言えるモデル
987.1最大のデザイン的トピックは、986型の「目玉焼きFried Egg」型ヘッドライトから
丸型に近い三角形のライト、同時代の911(997型)に通じる、より伝統的でシャープなフェイスへと変更されました。

初代よりもフェンダーの膨らみが強調され、ワイド&ローを強調するボディラインに
スポーツカーとしての「力強さ」が一段と増しました。
張り出したリアフェンダー、このクルマでは18インチ。オプションでは19インチのホイールを飲み込むほどワイドになった腰回り

ミッドシップらしい安定感を感じさせます。
また、サイドインテークが大型化され
エンジンへ空気を送り込むサイドの空気取り入れ口が大型化され、水平なフィンが追加されました。
これがサイドビューのアクセントとなり、機能美を感じさせます。
幌を閉じた時のシルエットも改善され、オープン/クローズどちらでも
流れるようなシルエット、破綻のない美しいラインを描きます。
987の登場から約20年が経つ現代においても色あせない魅力を放っています

先代の986型のプラットフォームをベースに80%以上を刷新した987のプラットフォーム。
ねじり剛性は大幅に向上され、986世代にあったヨレを弱点を解消。
走りの切れ味、ヒラヒラ感はそのまま、バシッとした安定性を手に入れた

また987世代までは油圧パワステを採用しているのもあり、路面の情報の伝わり方が圧倒的に濃密です。
タイヤが今どういう状態にあるのかが、手のひらに「ザラザラ」「しっとり」と直接伝わってくる感覚は、最新のポルシェでも味わえない、987ならではの宝物
そのしっかりと手に伝わってくる「アナログ感の残る操作感」は、きっと最新のポルシェでは感じることが出来ないはずだ
そしてただのアナログなクルマではなく、安全装備の充実も揃ってきたのがこの年代のクルマの特長でもあります
987世代ではPSMと呼ばれる横滑り防止システムが標準で装備されるようになったのもトピック
このシステムは手動でオンとオフができ、またスポーツクロノシステムを装備すれば、その作動基準を引き上げることができる
走りの楽しさと、安全性の両立がしっかりと備わってきたのも987世代の魅力でしょう
そして搭載する2.7Lのフラット6のNAエンジン

最高出力245ps/6500rpm
最大トルク27.8kg・m/4600~6000rpm
のスペックを発揮します。
現代のフラット6と比べるとスペックや絶対的な速さという視点では劣るかもしれないが
大事なのは、そこではない。
フラット6という、その凝縮された旨みをしっかりと味わう為にあると言えるでしょう
ボクスターSと比べると、速くはないかもしれないが、思い切って使いきれるほどのエンジンパワー
ちょっとした峠であっても、アクセルをしっかりと開けていける楽しさがあるのです。
手のひらで転がせる範囲で、ドライビングを存分に楽しめる。これって結構重要じゃありませんか?
このエンジンのキモは速さではなくフィーリング。
987からは可変バルブタイミングに加えてリフト量も制御する「バリオカム・プラス」が採用され、全域でトルクフルなフィーリングが特長
4,000回転を超えたあたりからエンジンの粒が揃い、ポルシェ特有の金属的な咆哮へと変わるドラマチックな変化が楽しめます。
そして、そのエンジンを自在に操る為の選択、マニュアルトランスミッション。

あえての「5MT」という選択肢
「6速じゃないの?」と思われるかもしれませんが、実はここが通なポイントです。
987の5MTは、各ギアの守備範囲が少し広く、シフトフィールも非常に軽快です。
日本のタイトな峠道では、頻繁すぎるシフトチェンジに追われることなく
エンジンの美味しいトルクバンドをゆったりと使い切る「リズム」を作りやすいという利点があったりします
気持ちのいいフラット6NA×5速MTというシンプルなパワートレインが、シンプルで純粋な走る楽しさを教えてくれますよ

ポルシェのスポーツモデルらしい機能的でコンパクトなインテリア。

先代の曲線を多く取り入れたデザインから一新、兄貴分である997と同じような直線的なデザインを基調としつつ
インストルメントパネルやエアコン吹き出し口に円形のテーマが取り入れられ、スポーティーかつモダンな雰囲気になっているのが、987世代のインテリアの特長だ
シートはポルシェのスポーツモデルの伝統でもあるヘッドレスト一体型のスポーティなシートが装備される

ボクスターは比較的大柄な男性が腰掛てもゆとりある作りなのも魅力のひとつ。
2シーターながらこのクルマに与えられた居住性は、もっと楽しい時間を長く満喫したいと、もっと遠くへと出かけてみたいと思わせてくれる
ボクスターはミドシップスポーツながら、前後にトランクを持つのが特長。

フロントのトランクは縦に広くその容量は150L

リアの容量は130L。前後合わせて280Lとミッドシップスポーツではかなりの荷室容量を誇ります。
日常使いはもちろん、ちょっとした旅行などもしっかりとこなしてくれますよ。
軽快なハンドリングと、心地の良いフラット6エンジンと、ポルシェらしいスタイリングが魅力の「Boxster」

2シーターMR、美しいオープンボディ
心地よく回る自然吸気の水平対向6気筒エンジンに
自分の思い通りの操作ができ、ドライビングの楽しみを倍増させてくれる、
手動で動かすギアセレクター、操る歓びをしっかりと味わえるもの、マニュアルトランスミッション
ミドシップレイアウトによる軽快なハンドリングに、オープンエアで感じる風と響くフラット6サウンド
フラットシックスの心地よいサウンドとそのフィーリング。
ベーシックモデルであっても、感じるドライビングエモーショナルは格別で、かけがえのない魅力を持っている
ベーシックモデルの生み出すドライビングの旨味というのは、思い付きでサッと乗れてしまう気軽さと
乗れば乗るほどに、じわじわと滲み出す旨みが魅力
風を感じながらMTで「ボクスター」を駆る。
というボクスター体験
ネオクラシックの領域に入り始めた987世代でしっかりと味わってみませんか?

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【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中




