
ポルシェのサラブレッド、NA最後の”991.1GTS”にココロときめかせろ
低く構えたそのスタンス、4WDモデル譲りのワイドボディ。その足元を飾るのはセンターロック式のホイール
そのスタイリングはポルシェのレーシングスピリットを強く感じさせると同時に、エレガンスな雰囲気も兼ね備える
研ぎ澄まされたスポーツ性と気品あるエレガントさ
派手派手しいウィングなどはなく、シンプルにかつ凛としたその立ち姿は、まるで鍛え上げられたサラブレットのよう
伝統のRRレイアウトに搭載される、その魂。それは自然吸気の3.8リッターフラット6
カレラSより、さらに気持ちのいいドライビングエクスペリエンスを求め、内部にファインチューンが施され+30psのパフォーマンスが加えられた
その刺激的なフィーリング、高回転にむけ荒々しく吹けあがっていく、その刺激的なフィーリング。よりダイレクトに飛び込んでくる吸気の音、ファァン…と脳へこだまするエンジンノイズ、そして響き渡る官能的なエキゾーストノート
ただアクセルを踏み込んでいるだけで、至高の歓びを得られる。
通常モデルよりも低く、よりアグレッシブに走れるようにハードにセッティングされたサスペンション・スタビライザー。よりスポーティにセットされたシャシーに、電子制御デフなどの電子デバイスを駆使して思った通りのラインをトレースでき
RR特有の、絶大なトラクションでコーナを立ち上がる
そのドライバーの高揚感とシンクロする感覚、響き渡る弾けるようなサウンド その咆哮は、脳に響き渡り、乗ったものを虜にして離さない
アクセルに置く足やステアリングを握る手を介して伝わるのは、 ドライバーの意志に素直に応える人馬一体の走りの気持ち良さ
それは、抜群の”ドライビングエモーション”
カレラSでは得られない、より研ぎ澄まされたスポーティネスがGTSにはあるのだ
そして、このクルマは、スポーティさだけが魅力ではない
純白のボディに合わせるインテリアは、ボルドーレッドのインテリア
走りに傾倒しがちなGTSが多いなか、この一台は色香を漂わすことも抜かりない
それこそ、ボルドーレッドのインテリアが夜の光にあたり浮かび上がる…なんて想像しただけでもエモーショナルだ
そして、GT3のような大きいウィングがなく、そこまで派手な見た目ではなというのも魅力的な所
日常ユースでもサラッと着こなせるようなスマートさも持ち合わせているわけだ
日常も、休日も。街中でもワインディングでも、911を操る楽しさ、ポルシェのドライビングエクスペリエンスで満たせる
それが、”GTS”の素敵なところ
”Gran Turismo Sport”を名乗るに相応しいパフォーマンスを持ちながらも、 レーシングさあまりを感じさせない色香を漂わす華やかエモーショナルなスタイリング
そんな色気と走りの”サラブレッド”を愛車として駆ってみませんか?
低く構えたスタンスに、911らしいヒップラインの大きいボディ、その足元にはレーシーな雰囲気を盛り上げるセンターロック式ホイール。
スポーツデザインのフロントバンパーに、スモーク処理がされたヘッドライト
GTS(Gran Turismo Sport)という名にふさわしい
研ぎ澄まされたスポーツ性とエレガントさ、その立ち姿は鍛え上げられたサラブレットのよう

低く構え、力強く伸びやかな991GTSの独特なリアビュー。
これもカレラSとは一味違うポイントが加えられている

通常、カレラ系統の後輪駆動モデルでは、リアフェンダー幅のふくらみが標準なスタンダードボディが与えられているのだが
カレラ4などの四輪駆動モデルになるとリアフェンダーが拡大されたワイドボディが与えられる
本来であれば、後輪駆動モデルであるカレラGTSは標準のボディが与えられるところだが、そこはひと味違う
GTSでは、迫力あるエクステリアと走行性能をもとめ、4WDモデルと同じ”リアフェンダーが大きいワイドボディ”が与えられているのが特徴的だ
通常のカレラボディに比べて44mm拡大されたリアフェンダーが、911らしいヒップラインの大きなスタイリングを強調し、より低くワイドで力強いスタンスを作り出しています。

991.1 GTS 最大の特徴は、何と言ってもエンジンでしょう。
伝統の水平対向6気筒エンジン、しかもカレラ系統最後の自然吸気エンジンなのだ
マイナーチェンジ後の991.2世代からは3.0Lのダウンサイジングターボに移行したため、カレラ系では最後の自然吸気の”GTS”になるわけだ
それなら自然吸気ってだけでみれば、カレラでもカレラSでもいいんじゃない?って聞こえてきそうだが、それは違う。GTSのエンジンはトクベツなのだ。
搭載されるのは3.8Lフラット6のNAエンジン。

排気量こそ、カレラSと同じであるが、単なるコンピューターチューンだけではなく、ハードウェアから手が加えられ、しっかりとした自然吸気のメカチューンが施されている
改良されたシリンダーヘッド、カムシャフトをハイカム寄りに変更し、吸気バルブの最大リフト量を11.0mmから11.7mmへと拡大。さらにポート研磨や
6つの切り替えフラップを備えた専用設計の可変共鳴インテークで、中高回転域での吸気効率を最大化させるなど
ファインチューンが施されている

カレラSから+30psアップの
最高出力 430ps/7500rpm 最大トルク44.9kgm/5750rpm
というスペックを手に入れた。同じ排気量のまま+30psは考えてみるとNAチューンとしてはかなりのパワーアップ。
そのリッター当たりのパワーは自然吸気ながら110psを超える。れっきとしたチューニングエンジンだ
アクセルのわずかな操作に即応してスッっとリニアに反応してくれ、甲高いエンジン音とラウドに響くエキゾーストノートで、とにかく心地いい高揚感を与えてくれる。
最高のドライビングエクスペリエンスを叶えてくれます

組み合わされるミッションは7速PDK。
2ペダルですので、機械に任せてゆったりとイージードライブはもちろん
スポーツ、スポーツ+にモードを変更、アクセルを踏み込んでいけば電光石火のシフトスピードで変速。
RR独特の背中から強く押し出されるような強大なトラクション、一切のロスをなくクルマをグイグイと加速させていく
それと同時に飛び込んでくる乾いたエンジンサウンドを響かせ、エンジン回転数、レブカウンターの針は上へ上へと一気に駆け上がる
そしてリアの4本出しのスポーツエグゾーストからは荒々しくも官能的なフラット6NAサウンドが響き渡るのだ

そのフィーリング、そのエクスペリエンス。ドライバーの心をつかんで離さない
GTSには、電子制御ダンパーシステムであるPASMが標準装備。
サスペンションもGTS専用セッティングに。10mm低い車高、スプリングやスタビライザーもよりスポーティなセッティングに強化されています

またPTV Plusとの組み合わせで、より緻密な制御が可能に
タイトなコーナーでのアンダーステアを消し去り、そして最適で絶大なRRのトラクションで立ち上がる。

911特有のRRレイアウトの走りの楽しさをしっかりと楽しめる
純白のボディの足元には、レーシーなイメージを加速させるセンターロック式ホイールにレッドにペイントされたフロント6pod リア4podのブレーキキャリパー 。
心はレーシングの世界にあるということを知らしめると共に、絶大なブレーキ制動力とコントロール性の高さを誇ります
アクセルやブレーキ、ステアリングのわずかな操作にスッと即時にリニアに反応してくれ、軽快なフットワークでドライバーの感性をほどよく刺激!
心地いい高揚感を与えてくれる、最高のドライビングエクスペリエンスを叶えてくれます
伝統の5連メーターを配し、ドライバーズシートを中心に配された”運転する”ということに集中できる 機能的に使いやすく直線的に、レイアウトされたインテリア
純白のボディとブラックのホイールのエクステリアに合わせるインテリアは、カレラレッドのレザーインテリアを選択

スポーティな雰囲気に持っていきがちな”GTS”というクルマに、エレガンスでかつ
情熱的な雰囲気をプラスしている
そしてインテリアのパネル部分にはGTSらしいレーシングスピリットを感じさせるカーボンインテリアをチョイス

オトナな雰囲気を出しつつ、秘めたるパフォーマンスを主張するインテリアになっています
シートは18WAYの電動調整機構がそなわるアダプティブスポーツシートをチョイス。

GTSなので、肩やサイドサポートの張り出しの大きいスポーツシートプラスがベースになっている
体に馴染むシートの掛け心地 体全体で感じることができる“いいモノ感”は、運転する楽しさを濃く味わうことが出来ますよ♪
しっかりとしたホールド性と、18WAYの細かな調整によりドライバーにフィット。快適なクルーズもスポーツ走行でも、どちらでも応えてくれますよ

シートの電動調整機能に加えステアリングコラムも電動調整式を選択。
加えて寒い時期に重宝するシートヒーターや、ベンチレーションも完備。寒い季節も暑い季節でも心地良いドライブができますよ

フロントのボンネット下がラゲッジスペースに充てられる。荷室の容量は、135リッター。ちょっとした小旅行くらいでしたらしっかりとこなしてくれます

後席の背もたれを前方に倒せば、205リッター分の荷物置き場を作り出すこともできます。

荷物をたくさん載せて991で行くロングジャーニー。きっとかけがえのない素晴らしい時間を作り出してくれるでしょう

GT3のような大きな羽根がついているわけでは無いからそこまで目立つ訳でもありません
しかしそれはつまり、普段遣いに十分対応するということ! それでいて、走りは文句なしに刺激的!
普段使いの時であっても、ポルシェの”サラブレッド”を感じることができるので
“日常の快感度” はGT3を上回るかもしれません
研ぎ澄まされたスポーツ性、日常ユースの実用性、カレラレッドのレザーインテリアがはなつ情熱的でエレガントな雰囲気
気軽にそのポルシェの”サラブレッド”の魂を感じることができる。
991.1GTS。
スポーティさとエレガントさを持ち合わせる、自然吸気エンジン最後の”GTS”はいかが?
◇◆お知らせ◆◇◆
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当店は地元川口市出身のレーシングドライバー 野中誠太選手を応援しています!
【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中




