このクルマをただのSUVだと侮ってはいけない。
なめてかかったら、一瞬で置いてけぼりにされるだろう
その正体は、羊の皮を被った狼、SUVの被ったM3
M謹製ツインターボのストレート6エンジン
クラス最強クラスの”S58B30A”を積んだ猛獣なのだから!
そのBMW-Mらしい個性を体感せよ
右を向いても左を向いても、SUVがそこら中に存在している今のSUV人気な現代
見た目の迫力の強さがつくるステータス性、人も荷物もしっかり載せられる広い室内空間と高い実用性
アイポイントが高く、見切りが良いので運転しやすく、そしてスポーティな軽やかな走りがSUVの魅力
そんな人気カテゴリであるが故、当然速さや過激なものを求める層もしっかりと出てくるわけで
その要望に応えるべく、各メーカーも真剣に開発をすすめ
昨今ではミドルサイズSUVであっても500psオーバーのモンスターが続々と登場
各社肝いりのスーパーSUVが続々と世に放たれている
直線はもちろんコーナリングも極めた、各社肝いりのスーパーSUVが続々と世に放たれている
まさに”SUVのスーパースポーツ化現象”はどんどん加熱していっているのだ
ミドルサイズSUVというのは熱きスーパーSUV達の主戦場
その中でのスペック競争も各メーカーでバチバチに行われている
AMG GLC63Sにはじめ、ポルシェ マカン ターボ 、アルファロメオ ステルヴィオQV ジャガーFペイスSVRなどなど
速さを追い求めた、過激なSUV達がしのぎを削っているなか
ミドルサイズにおいては、BMWは一歩遅れをとっていた
そんなそうそうたるライバルたちを打ち破るべく、BMW-Mがだした答えは
X3シリーズに初の”M”の直系の血筋を生み出した
それが ”X3 M” なのだ!
SUVという実用的な姿に隠すは熱きBMW-Mのハート。
搭載される魂は、M3&M4と同じ
510psもの強大なパワーを発揮する”S55B30A”を搭載
アダプティブMサス×4WDシステム”Mxdrive” × アクティブMデフが生み出す
SUVでありながら、俊敏でスポーツカーをも追い回せるほどの走りをみせる
これぞ羊の皮を被った狼、いやX3の皮を被ったM3だ!!
このクルマは
家族も乗せたい、荷物も積みたい。
でもスポーツカーのような楽しさは欲しい
何より、BMW-Mの熱き走りというロマンは諦めたくない!!
そんな欲張りな願いを、妥協なく叶えてくれる
スーパーオールラウンダーなのだ
それがX3Mというクルマ
SUVらしい人も荷物もしっかり載せられる実用性の高さと
SUVらしからぬ圧倒的なパフォーマンスを体感せよ!!

外見はパッと見はBMWのミドルサイズSUVのX3。
よくみると開口部の大きいバンパーであったり、四本出しのマフラーであったりMらしいスペックをしっかり主張している

LCIモデルとなり、ヘッドライトが10mm薄くなったり、他のMモデルと同じ繋がったキドニーグリルを採用するなど、よりシャープなデザインとなった
ボディカラーは、カーボンブラック・メタリック
光の当たり方により青く輝く色味が美しいボディカラーはオトナな雰囲気をはなつ

それ故、いっけん大人しいクルマに見えるかもしれないが、その中身はまるでスーパーカーのように刺激的!
搭載されるのはBMW-M謹製の直6ツインターボエンジン「S58B30A」

ブロックはクローズドデッキを採用、ピストンは鍛造強化型、シリンダー内側に特殊な金属コーティングを行うなどレーシングカー並みのエンジンだ
ちなみに、このS58エンジンというのは、G80/82型のM3&M4と同じ
むしろX3Mの方が先行して搭載していたというのだから、BMW-Mの本気度がうかがえる

その出力は510ps/6250rpm トルク650N・m/2750~5500rpmtと強大。
パフォーマンスメーターに表示されている数値を見ればその実力が分かるだろう。

M3&M4と同じ500psオーバーのエンジンをミドルサイズSUVに積んでいると考えたら、その過激さがわかるだろう
SUVとは思えないほど高回転まで一気に吹け上がり、荒々しく野太いストレート6サウンドを奏でる

トランスミッションはMドライブロジック付きの8段AT。

シフトノブに備わるボタンでシフトスピードを可変させられる、”M”独特の機能もしっかりと与えられている。
足まりには、アダプティブMサスペンション」を搭載。

モード選択もEFFICIENT SPORT SPORT PLUS
と選択でき
スポーツドライビングに適したパフォーマンスと悪路走破性能、街中での快適な乗り心地をバランスさせている
後期型になり、よりしなやかで快適に走れるセッティングに変更されたのもLCIモデルのポイントだ

そして、M xDriveと呼ばれる4WDシステム。
M3/4のように後輪駆動モードは用意されないものの、
ノーマル状態でも通常のxdriveと比べて、トルク配分を後輪寄りにセッティング
そこへ電子制御LSD、アクティブMディファレンシャルがセットされ
高いトラクションと走行安定性、そして俊敏なコーナリング性能を実現している
その走りは、SUVだからと侮れない。形こそSUVではあるが、その中身はほぼM3。アグレッシブな走行性能を誇るのだ
その実力はかなりのもの。2030kgという車重がありながらも、一たびアクセルを踏み込めば、一気にメーターの針と数値は駆け上がる。
0-100km/h加速は3.8秒を完了させるというスポーツカーも置いてけぼりにする実力だ

そんな過激なスペックを持ちながら、インテリアは過激さを感じさせないオトナな仕様
光の当たり方により青く輝く色味が美しい、カーボンブラックに合わせるインテリアは
モダンなタンカラーがオシャレで魅力的な
BMW Individual エクステンド・レザー・メリノ タルトゥーフォ・レザーを選択。

カーボンブラックと相まってオトナな雰囲気をかもしだす
サイドサポートのしっかりしたスポーツシートがMらしさを主張するが
そのレザーシートの表皮の質の高さやキルティングのデザインがエレガントな雰囲気を作り出す

内装だけを見ればオシャレで品のあるSUV。刺激たっぷりなクルマには見えないのが良きポイントだ
アンダーステイトメント的なコンセプトの側面もあるX3Mにはピッタリなインテリアだ
後部座席は普通のX3に準じた作りをもち、使い勝手の良さはMモデルになっても変わらない。
ご家族やご友人をのせてゆったりと走るSUVらしい使いかたもしっかりと叶えてくれます

クルージングの時間をより魅力的にするもの。それは音楽。
ハーマンカードンのオーディオシステム搭載で高音質でお好きな音楽をお楽しみいただけます

室内空間をグッと広く感じさせる大型のガラスサンルーフを装備。
頭上の景色を眺めながら、ご家族やご友人をのせてゆったりとクルージングするのもX3Mで叶えられる至福の時

BMW X3Mのトランク容量は、ベースとなっている通常のX3と全く同じ

通常時は550リットルとミドルサイズSUVらしい使い勝手の良さを持つ
複数の旅行のスーツケースはもちろん、ベビーカーなどもしっかりと積むことができる実用性の高さを持つ
後席を折りたためば最大1,600リットルまで拡大できます。
さすがはSUV、実用性の高さは折り紙つきです

Mモデルになっても使い勝手は全く変わらないのが良きポイントです
もちろん最近のクルマらしく各種衝突軽減システムはもちろん

ACCやハンズオフ機能付き渋滞運転支援機能などなど、安心してクルージングできる運転支援機能もしっかり備わってます。

Mの過激な面はもちろん魅力的ですが
それ以上に、ご家族を乗せる、安心安全ファミリーカーとしてもしっかりと役目をこなしてくれるでしょう
この車は、家族やお仕事、いろいろな事情のためにSUVが必要
家族も乗せたい、荷物も積みたい!
でもスポーツカーの魂は捨てたくない…!という人にはぴったりな一台ではないだろうか
ポルシェ マカンターボやメルセデスAMG GLC63 Sなどという熱きライバルは存在するが
BMWらしい「エンジンを回す歓び」と「意のままに操るハンドリング」
”駆け抜ける歓び”にたいしては、X3 Mが頭一つ抜けている
もともとドライビングが好き…!という人にはX3Mをお勧めしたい
実用的な姿に隠すは熱きBMW-Mのハート。
カーボンブラック×タンカラーのインディビジュアルインテリアの落ち着いたカラーは
ビジネスエクスプレスにも使えるアンダーステイトメント的な面ももつ
欲張りな願いを、妥協なく叶えてくれる一台がここにある

◇◆お知らせ◆◇◆
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当店は地元川口市出身のレーシングドライバー 野中誠太選手を応援しています!
【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中




