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”コダワリ”はオトナの嗜み。BMW-ALPINA D3S Limousine Allrad ’22

コダワリというのは、人生において不可欠な要素である

普遍的なものでは物足りない

自分だけの価値観や世界観を大事にしたい

そんな”こだわり”を大事にする、あなたに贈りたいクルマがある。

”アルピナ”

BMWを独自の解釈で、確かなチューニング技術と、エクスルーシブなインテリアを与え

圧倒的な速さと、傑出した快適さ。そしてそれらの素晴らしき調和。

アルピナ・イズムをもとに、他のドライバーズカーにはない独自な世界観を作り出す

それがALPINAの一番の魅力

それは「クルマは単なる移動の道具ではない。クルマという道具で、その”過程”を心から楽しむことに人生の歓びがある」

そんな嗜好を持つ、カー・エンスージアストの長年にわたって心を満たしてきた

今回ご紹介するのは、そんなアルピナが作り出したサルーン

G20型の ”D3S”

そう、ディーゼルエンジン搭載車だ

実用的一辺倒に思われがちなディーゼルのセダンでも

アルピナの手にかかれば贅沢な時間を作り出す至福のサルーンに。

まさにアルピナ・マジックだ。

搭載する3L ストレート6ターボディーゼル

730Nmの最大トルクを誇るストレート6ディーゼルターボは、アルピナ初搭載となる48Vハイブリッドと組み合わされることにより

粗さなど全く感じさせないほど、低回転から上まで力強く滑らかに吹け上がりながら、余裕のある加速を見せる

アルピナチューンのサスペンションはクルージングでは心落ち着く快適性をもち。四駆システムALLRADの安定感。

心穏やかに、心地よく。ひたすらにどこまでも走っていけるようなフィーリング。至福のロングツアラーだ。

そして何よりアルピナの本質はドライバーズカー

ひとたびアクセルを踏み込めば、カラダを押し付けられるような圧倒的な加速をみせ

ワインディングでは正確無比なハンドリングをみせ、リア寄りにセットされたALLRADと電制LSDが相まって、アグレッシブでありながら、ALPINAらしい自然なフィーリングを生み出す。

その走りはあらゆる場面でドライバーを魅了するのだ

そしてアルピナというのは、”アンダーステイトメント”の代名詞でもある。

一目でアルピナだと分かるブルーやグリーンも魅力的だが

アンダーステイトメントなのであれば、より世の中に馴染める方が落ち着いた雰囲気の方が好ましい。

かといって白や黒では物足りない、

違うアプローチで…より落ち着いた色味…。そしてその中には「確かに光り輝く個性を得たい」

そんなこだわりゴコロを満たしてくれるのがこのボディカラー

”オキサイドグレー”

落ち着いた雰囲気を持ちながらも、当たる光によって印象が変わる妖艶なボディカラーだ

そしてそこに合わせるのはレッド×ブラックのインテリア

一見して、アルピナっぽくはないかもしれないが

逆にそれがすごく魅力的に見える。

ひけらかす事はなく、静かにその確かな存在感を主張するスタイリング。そして内側には秘めた情熱的な思いを体現するインテリア。

落ち着きつつ妖艶な雰囲気を放つ、これこそオトナの”嗜み”

普遍的なものでは物足りない

自分だけの価値観や世界観を大事にしたい

自動車というものにグルメ的な贅沢さを求めたい

そんな美食家的な嗜好、エンスージアストなあなたに贈るのは

至高のディーゼル・スーパーサルーン

こだわりというのは、オトナの嗜みなのだ

まとうボディカラーはオキサイドグレー

光の当たり方や時間帯によって違った表情を見せる。その金属感の強いメタリックグレーは、

落ち着きつつも妖艶な雰囲気を放つオトナなオーラを放つ、ボディカラーだ。

アルピナというとグリーンやブルーをイメージされる方が多いだろう

よって一見して、アルピナっぽくないかもしれないが

普遍的なものではない、自分だけの価値観や世界観を大事にしたい

そんな美食家的な嗜好なあなたには、このカラーリングは心打たれるのではないでしょうか?

ALPINAと言えば、何が思い浮かぶであろう

多くのひとはその特徴的なデコラインが真っ先に浮かぶのではないか?

このオキサイドグレーのボディには、シルバーのデコラインが施され、 ベースモデルであるG20のモダンなセダンフォルムをよりスタイリッシュに印象付ける

足元には、繊細なスポークが美しい20インチのクラシックホイール

車体に囲うデコラインと同じく、ALPINAと言えば、
クラシックホイールと思い浮かぶであろう不変のアイテムであるが

より繊細で立体的に、そして優雅にモダナイズされている

エクステリアの大きな変更点といえば、控えめながらも存在感を主張する前後のスポイラーにとどまる程度

手数としてはかなり少ないのに、元の3シリーズとは全く違ったエレガントなオーラを放つ

この存在感を作り出すのも、アルピナの魔法なのだ

そんなオキサイドグレーのエクステリアにコーディネートするのは

フィオナレッドとブラックのカラーで構成される

BMW INDIVIDUAL フルレザーメリノ・インテリア

そのレザーの座り心地は優しくしなやかな、繊細さが魅力的。

インテリアの基本的な造形はベースの「BMW 3シリーズ」に準じる使いやすくて機能的ものだが、各部の仕立ての違いにより全く違った印象に

フロント2席のシートは、電動調節式スポーツシート

そのしっとりとした座り心地に包まれ、ゆったりとクルージングする時でも、

サイドサポートのしっかりとしたシートに身を預け、スポーツドライビングの時でも

快適に、そしてD3Sの走りを楽しく感じられるシートですよ

シフトの下の部分にはシリアルナンバーの入ったプレートが貼られている。

それは、量産のBMWにはない アルピナの作る一台一台が作品である」ということの証。

搭載されるのはBMWの3リッター直列6気筒ディーゼルターボ。

B57D30T0をアルピナによりチューニングされたものだ。

低圧ステージ用と高圧ステージ用の2基のターボチャージャーを搭載し、可変タービンジオメトリー技術を採用。

またアルピナとしては初の48Vマイルドハイブリッド搭載なのもポイントだ

ターボラグのない自然なブーストとスロットルレスポンスを実現している。

そこから生み出されるエンジン出力は、355PS/4000-4200rpm

トルクに至っては730N・m/1750-2750rpmとかなり強力なトルクを誇る

それは決して乱暴なものではなく、力強く頼もしいフィーリング。

何より滑らかで頼もしく直6ディーゼルサウンドは運転していて心地がいい。

トランスミッションはZF製8AT。

その強大なエンジンの大トルクに耐えられるよう調整が施され、同時によりショックのない滑らかな変速になるようにプログラムにも手が加えられ

低速では48Vのマイルドハイブリッドがモーターでアシストしてくれるので動きにギクシャクは極小

故にアクセルをスッと踏めば滑らかに、するすると加速をしていく

あまりのその滑らかさで気が付かず、メーターを見れば思わずかなりの速度になっているので要注意だ

シーンを問わず卓越したハンドリングと乗り心地を実現するべく

サスペンションを緻密にセッティングがされているのもアルピナの特徴的なポイントだ

アイバッハ製のスプリング、バンプストッパーや専用スタビライザーなど、トータルでセットアップ

4WDシステムも駆動力配分がより後輪寄りとなるよう制御を変更。電子制御式アクティブLSDも装備している。

ALPINAらしい正確無比で自然なフィーリングに

アルピナならではのバランスのよいセットアップを追求している

またアルピナのクラシックホイールの絶妙な剛性感というのもライドフィーリングに影響を与えていると強く感じる。

ホイールを社外品に変えたアルピナというのは一気にバランスが崩れてしまうと聞くし、実際に体感した子もある。
トータルでのセッティングが緻密に完璧にされている証なのだろう

そんなクラシックホイールの奥に潜むブレーキシステムはアルピナB5譲りの強力な物。

キャリパーは4ピストン/2ピストンのビッグキャリパーを装備し

ブレーキディスクに至っては、前輪395mm、後輪は345mmとかなり巨大なディスクを装備

ツーリングシーンにおける高速域からの減速も、まさに意のままに

そんなハイパフォーマンスなスペックを持ちながら、ベースになった3シリーズと同じく 日常の使いやすさはそのまま。

後席にはきちんとご家族やご友人乗せられるしっかりとしたスペースをもちます

その独特な乗り心地や柔らかなレザーで、後席でもゆとりある快適なクルージング空間が創られています

優雅なクルージングの助けになる安全快適システムももちろん装備。

インテリジェントセーフティやアダプティブクルーズコントロールなどの装備はもちろん備えています

車に任せてゆったりとクルージングも出来ますし、もともとのアルピナの快適性も相まって

どこまでも走っていきたくなる感覚になりますよ

そんな心地の良いクルージングをより魅力的にさせるのが音楽、ハーマンカードンのオーディオシステムを装備。

音のキレの良さと、深みのあるサウンド、心地よい音響空間の演出が特徴的

トランクスペースは広く、5人乗車時の容量は480リッター。
ベースとなった3シリーズのユーティリティの高さは全く変わらない。

お好きな音楽を高音質で流しながら、ご家族やご友人を乗せ、たくさんの荷物を載せて

アルピナのサルーンで優雅にクルージング。

あぁなんて至福の時。

直6ディーゼル×初の48Vマイルドハイブリッド

いわゆる近代のアルピナであるG20型D3S

このクルマをALPINAらしく使うには、どんな場面がいいだろうか?

快適性と高性能のバランス感を活かして、上質な日常の移動手段とするのもいいだろう

安定した走行性能を活かし、自然の中でのワインディングロードを楽しむのもいいだろう

重要な商談や会議への移動をスタイリッシュに演出するスタイリッシュなビジネスツアラーとするのもいいだろう

ALPINAはいつの時代も、エンスージアスト

つまり、”自動車を愛し、走らせることに価値を見出すひと”たちに選ばれてきた

そして彼らに共通するのは、 “コレクター”ではなく、”ドライバー”であるということだ。

愛車をちゃんと走らせ、ちゃんと使うことに歓びを覚える人たちのために

近代ALPINAだからこそ、 より多くの人が、より多くの場面でその魅力を体感できる進化を遂げた。

これは単なるラグジュアリースポーツサルーンではない

これは、近代ALPINAの哲学が宿る、 革新を愛する自動車愛好家のための一台である

そのステアリングを自らの意志で握り、 最新技術と熟練のクラフトマンシップの融合の奥深さに触れてみませんか?

◇◆お知らせ◆◇◆

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【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
  SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中

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