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進化した”Mの戦士” BMW M2 Coupe ’23 6MT

もはやこれは、ベイビーMではない。弟分でもない、立派な”Mの戦士”だ。

筆者はこのクルマを見て触れて知って、そう思わされた

M2、先代である1Mからの流れを受け コンパクトでありながら張り出したフェンダー、引き締まったボディーをもち、そこへハイパワーなストレート6ターボを搭載登場した
今もMラヴァーに愛されるクルマだ。

だがしかし、正直なところ先代のM2は、エンジンも兄貴分であるM3・M4の弟分的な立ち位置であった

エンジンはベースモデルは通常モデルの発展形。コンパクトなボディも確かに筋肉質だが、流麗さも兼ね備え、可愛げのある弟分的な部分は残されていた

ところが二代目、G型へと世代が変わり進化した二代目はどうだろうか?

武骨な開口形状のエアインレット、明らかに大きく張り出した筋肉隆々なスタイリングを纏って現れたのだ

そのスタイリングは、どう見てもマッチョ。
ボディビルダーのようでありながら、空力を意識した現代のデザインは無機物的なサイボーグのようでもある とにかく力強い、鎧のようなエクステリアへと進化している

もちろん実力も折り紙付きだ

先代のM2ではベースモデルはN55を積み、コンペティションで兄貴分であるM3・M4と同じS55エンジンを搭載していたが 二代目のM2はベースモデルから兄貴分たちと同じエンジン、S58エンジンを搭載して登場したのである

そのパワー&トルクは
460ps/6250rpm  56.1kg・m/2650~5870rpm

一応Mの中での序列は守ってはいるので、M4より20psほど低く設定されているが
M4よりもコンパクトなボディでそれはもはや帳消しではないだろうか

ボディも横幅は1885mmとM4と同じになったが、全長とホイールベース共に短くコンパクト。ホイールベースに至っては110mmも短い。

横幅は一緒でボディとホイールベース共に短い、そんなボディに同じS58エンジン

そのクイックなハンドリング 本質的な実力、運動性能はもう同格かそれ以上と言えるかもしれない

筋肉隆々なボディ、そこから放たれる野太いストレート6サウンド

そのスタイリング、その迫力。
ただならぬ存在感を放つ、そのクルマを前にして もはや弟分、ベイビーMなどと呼ぶことはできないだろう

そして、このクルマは進化の道を選びながらも 伝統的な部分、車を操る楽しさもしっかりと守っている

6速のマニュアルトランスミッション

技術的な先進性、絶対的な速さで言えば8速ATであるMステップトロニックが上を行くが
やはりエンジン本来の味、それを何にも邪魔される事なく思いのままに味わえる

車と近い距離で、クルマとの”一体感”を楽しめるっていうのは 「マニュアルトランスミッション」にしかない魅力だろう

伝統のFRレイアウト×弾けるような3リッター直6ターボのMエンジン×コンパクトなボディ×クイックなハンドリング

それらが織り成す走りは、とにかく刺激と悦楽のバランス感が秀逸なのだ!!

それを6速MTで操る瞬間は官能的かつ等身大、人車一体の感覚!

乗ればわかる、Mの戦士の走りは進化していってるのだと

G87M2がもたらすもの、それは自らの手でMのパワーを操り、走る歓びを心に刻むという体験。

その真価は、自らの意志でステアリングを握った者のみぞ知る歓びだ。

ひときわ目も引くボディカラー、その名前はMザントフォールトブルーメタリック。

オランダの北部、海岸沿いに位置するフォーミュラー1なども開催される歴史あるサーキット

ザントフォールト

Mモデルらしく、サーキットを由来とする名を与えられたカラーです。

リアが大きく張り出したスタイリングは筋骨隆々な地上のアスリートのよう

ベースとなる2シリーズ クーペに対して60mmの拡幅となり 効率優先の武骨なエアインレットの開口形状も相まって、見る角度によってはただならぬ存在感

高い戦闘力を持ったタダモノじゃない車に抜き去られた!!という鮮烈な記憶を与えるには、
充分過ぎる存在感である。

そんな地上を走るアスリートのようなクルマの心臓部をご紹介しよう

エンジンフードの下に押し込まれるのは、直6Turboのエンジンユニット S58B30A。

最大出力460ps/6250rpm
最大トルク56.1kg・m/2650~5870rpm
を発揮する

スタートスイッチを押し、エンジンをかけた瞬間に身体に伝わる振動、低く唸る排気音が、
タダモノじゃないことを周囲に知らしめる

鋭く触れるゲージと勢いよく上昇するスピードメーターを前に、心の昂りは隠せない。

「この力強いエンジンを手懐けることが出来るか?」

そんな力まずに気軽にドライブしてみたらいい。

きっと魅了されるのだから。

欧州スポーツカーでも選べることが少なくなった古典的な3ペダルMTも用意されており
6速のマニュアルトランスミッションが搭載されているっていうのもうれしいところだ

8速AT、Mステップトロニックのなめらかで電光石火のシフト、イージードライブできる面もいいが
やはりエンジン本来の味、それを何にも邪魔される事なく思いのままに味わえて、車と近い距離で、
一体感を楽しめるっていうのは 「マニュアルトランスミッション」だろう

クルマから伝わる情報や、 この先進む道の進路や勾配を見据えながら、 クルマをもっとも気持ちよく走らせられるタイミングを見計らい最適なギアへ変速をする

自らの手で操るからこそ得られるドライビングプレジャーは他には代えがたい

「愛車との会話を楽しむように操りたい」

そんな走り好きのドライバーに、BMW Mはちゃんと応える。

ハイパワー車であることを知らしめるかの如く大きく張り出したフェンダーとリアバンパー、
そしてディフュザー。
4本出しのテールからはラウドな直6Turboサウンドが鳴り響く。

先代とは比較できないほど大型化されたブレーキキャリパー。

語らずとも、動力性能の進化を誇示するその存在感は、G87M2の走りを試したくなる。

Mモデルらしさを感じるカラーリングでデザインされたデジタル式のメーターパネル。

もはやアナログメーターではその回転レスポンスは追い付けない。

鋭く振れるゲージと勢いよく上昇するスピードメーターを前に、心の昂りは隠せない。

M1/M2ボタンに登録出来るモードの組み合わせも、先代と比較して
よりドライバーの好み、走るシチュエーションを想定して、G型のM3&M4と同じように
細かな設定が可能となったのもうれしいところ

さすが現代Mというべきか、走りを試す、ドライバーを試し楽しませる電子制御デバイスや、
アプリケーションも標準で搭載される

Mラップタイマー 
Mドリフトアナライザー 
Mトラックモード 
Mトラクションコントロール。

いずれも、まるでドライバーを試すかのようなM Driveプロフェッショナルが装備される。
そしてドリフトアナライザー。

ドライバーとクルマが生み出すドリフトパフォーマンスを評価してくれるという

ドライバー心くすぐる機能も搭載 こんなの作られちゃぁ…M2を存分に振り回すしかないじゃないですか

インテリアは、基本的なレイアウトやデザインはベースとなったG型の2シリーズクーペに準じたもの ではあるが、各所にMらしいエッセンスはしっかり注入されている

インテリアは、シックなブラックをベースに各所にMのスピリットを感じる装飾がされている

ドアを開けて飛び込んでくるのは、Mらしい青と赤のカラーパターンがあしらわれたスポーツシートが前席には用意される。

電動調整機能でドライバーに合わせた細やかなセッティングが可能。

熱き走りを披露する際にカラダをホールドしてくれるだけでなく、
日常使いにおいても快適なコンフォート性を兼ね備える。

これからドライブするのが、Mモデルであるという期待感を盛り上げる演出で仕立てられたインテリアだ

後席はベースとなる2シリーズクーペに準じたもの。
大人4名乗車でちゃんと使えてとびきりの刺激を共有できる、それがBMW Mらしさ。

大容量のトランクスペースを有するのは、従来モデル通り。

使い勝手を何も犠牲にすることなく、刺激的なカーライフを楽しめてしまうのが、
BMW Mらしさのひとつとも言えよう。

とびきりスポーティなイメージなクルマではありますが、
毎日を快適にドライブできる装備も備わってます

タッチパネルで操作するシートヒーター

オーディオシステムはハーマン・カードンのサラウンドシステムを搭載してます

お好きな音楽を流してゆったりとクルージング、またはガンガン走る?

どちらも楽しい時間がそこにあります。

そして、もちろん衝突被害軽減などの安全装備もきちんと備わってます

毎日を安心して快適に過ごせる現代車らしさも忘れていません

ひときわ目を惹くMザントフォールトブルーメタリック

その持っているスペックを全く隠そうとしていない大きく張り出した筋肉隆々なスタイリング

このクルマは、一人前どころかMを代表する戦士となった

持ち前の俊敏でシャープなハンドリングと程よくハイパワーなストレート6ターボを 後輪駆動×6MTで走らせる

そんなG87M2がもたらすものは、それは自らの手でMのパワーを操り、
走る歓びを心に刻むという体験。

その真価は、自らの意志でステアリングを握った者のみぞ知る歓びだ。

◇◆お知らせ◆◇◆

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【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
  SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中

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