速そうに見えない実用的なクルマでありながら、生粋のスポーツカーをやっつけるというロマンあるクルマを
”羊の皮を被った狼”という表現
それはホットハッチ・ハイパフォーマンスセダンやには欠かせないワードであり
歴代のRS3もそれに則って生まれたレシピで作り出されてきたのだが
このクルマ、8Y型のRS3セダンに関してはもう
羊の皮を被った…という表現をするには牙が鋭すぎる
もはや、モンスター。小さきプレデターだ。
その巨大なハニカムグリルとシャープな目、ヘッドライトを持ったバッドフェイス
ベースのA3セダンから比べて、明らかに大きく張り出したフロントフェンダー。そこに収まるファットなタイヤ
その後方に備わるエアアウトレットからリアもワイドでボリュームのあるエッジの効いた造形
ひと目で「RS」とわかる攻撃的なルックス。
パイソンイエローの派手な警戒色ともいえるカラーも相まって
刺激的なクルマであることを全く隠そうともしていない
いや、もはや隠す必要などないのだ、全身でその速さを周りに主張していく
そう、このクルマはRS、アウディが誇るハードコアモデル。
右足ひとつで、退屈な日常を非日常へと一瞬で書き換えられる
文字通りのモンスターセダンなのだから
400psを発揮する超刺激的な直5ターボ
×
進化したクワトロシステム
低回転から高回転まで、途切れることなく発揮し続けるその弾けるようなパワー&トルク
それを地面にしっかり伝えるのは当たり前、前後左右にトルク配分を行えるようになった
=どんな状況でもクルマを正しい方向へコーナリングさせ、場合によってはアンダーステアもオーバーステアも自在にコントロールできる実力を手に入れた
ゆえに、もう羊の皮を被るなんてことはしなくていい。
RS3セダンは、セダンの形こそしているが
走りを求めて進化した過激なルックスと進化した走行性能
このクルマは紛れもないプレデターだ
荒々しい5気筒サウンドを響かせながら、驚くような速さで駆け抜け、地面を這うように近づき追撃する
もう、このクルマを止めるものなどない
目の前のスポーツカーたち、全てがターゲット
”捕食対象”だ

巨大なハニカムグリル、チェッカーフラッグを模したLEDデイライト。
ひと目で「RS」とわかる攻撃的なルックス

大きく張り出したフロントフェンダーやその後方に備わるエアアウトレットなどボリュームある造形。

パイソンイエローの派手なカラーも相まって
刺激的なクルマであることを一切隠そうとしていない過激なスタイリングになっている
もはや羊の皮を被った狼とはいえない、れっきとしたモンスターだ
なによりの魅力は、その刺激的なエンジンだろう。
搭載されるエンジンは、2.5リッター直列5気筒直噴ターボエンジン。
EA855 evo

400PS/5600-7000rpm、500N・m/2250-5600rpm
そのスペックは、かなり刺激的だ
着目すべきは、その途切れることのない加速力だろう。
2,250回転から5,600回転まで、常に最大トルク500Nmを発揮し続けるのだ
そしてさらに、最大トルクが終わる5,600回転で、今度は最高出力の400PSがピークに達し、それを7,000回転まで維持しているのだ
つまり、「踏み始めからレッドゾーンまで、加速力が一切垂れない」という驚異的なセッティングになっている
すなわち扱いづらさというのが一切ない。イコール、街乗りの低速域でもギクシャク感がないのだ

そして、このエンジンの魅力と言ったら、独特な5気筒サウンドだろう
小さきモンスターの心臓は、 1-2-4-5-3という独特な点火タイミングの鼓動を持っていることも特徴的だ
その独特なリズムと荒々しいサウンド
まるでグループB時代のアウディ・クワトロのような腹に響くような力強く印象に残るサウンドだ
サウンドだけでもアイデンティティにあふれている。
その独特なサウンドと途切れることのないパワー&トルクで、小さき猛獣を強力に加速させる

そこに組み合わされるのはデュアルクラッチギアボックスの7段「Sトロニック」
電光石火のシフトスピード、そしてクワトロシステム。
路面にエンジンパワーをロスすることなく伝え、思わず身がすくむような加速をみせる
アクセルをいざ踏み込めば、待ってましたと言わんばかりに5気筒の荒々しいサウンドを響かせながらメーターは一気にレッドゾーンへ。
0-100km/hの加速タイムは3.8秒。その加速感、かなり刺激的だ

そのスペックを受け止めるべく、足回りはしっかり強化。
可変減衰力ダンパー「RSダンピングコントロールサスペンション」でどんな状況でもしっかりとその熱きスペックが生み出す走りを支える。

そして 4WDシステムも進化

quattro with RSトルクスプリッター
従来のハルデックス式(リアへの駆動力配分が最大50%程度)とは異なり、リア左右の車輪へ0:100〜100:0の間で自在にトルク配分が可能になりました。
リアアクスルに2組の電子制御油圧多板クラッチを搭載。前後アクスルのトルク配分に加えてリア左右のトルクもコントロールできるようになった

これにより、外側の後輪を強く回して車を強引に曲げてアンダーステアを感じさせない意のままのコーナリングと、逆にそれをオーバーステア寄りに駆動させれば自在にドリフトさせたりすることができるように
そして、フロントの方が太い前後異サイズを採用しているのもポイント。
フロントのグリップを上げることでアンダーステア、4WDのネガをあらゆる面で解消してやろうというアウディスポーツの走りに対する執念が感じられる
強大なパワーを受け止めるため、ブレーキも強力な物を採用。
フロント375mmスチールディスク には新開発の6ピストンキャリパーを採用
走る曲がる止まる、どれをとってもかなりの高次元

インストゥルメントパネルのデザインは、ベースとなった最新世代の「A3」に準じたものだが
各所にRSらしい個性も光る

パーフォレーテッドレザー巻きのステアリングホイールやアルミ調の加飾などが「RS 3」の専用アイテム
ファインナッパレザーに「RS」のロゴがエンボス加工された電動調整機能付きの「RSスポーツシート」

ヘッドレスト一体型のスポーティな形状で、肩や脇腹のホールド性が高い「サイドボルスター」が特徴的。
刺激的な走りが売りのRS3だが、ベースのA3セダンと使い勝手は変わらず
リアシートには大人がしっかり座れる広さを確保。コンパクトセダンらしく日常使いでの便利さもしっかり備えています

荷室の容量は321リッターとコンパクトセダンとしてはしっかりとした容量を持つのも特徴。

日常のお買い物から、荷物を満載して遠くへ旅行であったりはもちろん
ワインディングを気持ちよく駆け抜けたり、ある時はサーキットでとびきりの走行性能を試すなんてことも普通にやってのける
何の用途にも使えてしまうっていうのがRS3セダンのよいところでしょう
クルージングの時間をより魅力的にするもの。それは音楽。
BANG&OLUFSENのオーディオシステム搭載で高音質でお好きな音楽をお楽しみいただけますし

もちろん最近のクルマらしくACCや衝突軽減などなど、安心してクルージングできる運転支援機能もしっかり備わってます。
ご家族を乗せるファミリーカーとしてもしっかりと役目をこなしてくれるでしょう

ハイパフォーマンスカーを打ち負かす圧倒的な高性能を発揮しながらも
4ドアセダンとしての実用性、先進的な技術による安全性、悪路面でのクワトロシステムの走破性安定性
オマケにスタイリッシュさも兼ね備える
これはまるで全知全能な一台
この一台さえあれば、なんだってできるのだ
右足ひとつで、退屈な日常を非日常へと一瞬で書き換える、直5ターボ×クワトロシステム。
アウディが誇るハードコアスポーツはいかが?

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【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中




