
ポルシェ911、言わずと知れた生粋のスポーツカー。
操る者には、抜群のドライバビリティで感動を。 同乗者には、非日常の特別感を。
そして、見る者には、いつか手にしたいという憧れを。
そう911は、いつの時代も、どの世代も人々を魅了し続けてきた。
それは半世紀以上の歴史の中で、なお一層の輝きを放つのは
進化と革新を繰り返し、 ”911らしさ”という確固たるアイデンティティがあるからだ。
いま、都心の街角に911を多く見かけるのは、 ただの偶然ではない。
人々が自らのライフスタイルに911を取り入れ、 その日常を特別に彩っているからだ。
もし、あなたがこれからのライフスタイルを飾る一台を選ぶのなら、
この992.1 カレラ GTS カブリオレを選んでみてはどうだろう?
ブラックのボディに、ブラックのホイール、ブレーキキャリパー。そしてブラックのソフトトップ
黒で染め上げたシックで”ワルそうな、クールな911”がここにある
そしてそれは確かなポルシェのレーシングスピリットをしっかりと感じられる
”GTS”という選択で、よりそのスポーティネスさ
伝統の水平対向6気筒×RRレイアウトの走り、変わらぬ魅力をより明確に表現する
搭載するエンジン992.1世代のカレラシリーズ最大のパワーの480psを発揮する 弾けるような3リッターのフラット6ターボ
それをRRレイアウトで操るという、半世紀変わらぬ独自のドライビングエクスペリエンスがそこにある
足元に目を向ければ、通常モデルよりも低く構えた車体に、レーシングカー由来のセンターロック式ホイールが熱き走りへの想いを主張する
ブラックのソフトトップを開ければ、ブラックのレザーとスエード、マットカーボンのアイテムで構成される
上質感とレーシングスピリットが調和したインテリア
963、904カレラから続く、 ”Gran Turismo Sport”を名乗るに相応しいパフォーマンスとスタイリングだ
分かりやすく色を入れて飾ることなく、黒でまとめ上げたその姿はGTSらしいスポーティネスさを強調
まさに走りのサラブレッドのごとく、凄みのある存在感を放っている
フラット6ターボの刺激的な速さ、快適さの両立、カレラGTS。
そしてそれは屋根が開くことで至福のオープンエアーの非日常感あふれる、贅沢な時間をつくりだす
クルマがドライブへと誘うのだ
速さと快適さが両立された992世代。
日常の街乗りでも、実力を開放するワインディングでも、ゆったりと流す夜の夜景クルージングでも
フラット6ターボの鼓動感を感じながら心地よくドライブできる
ドライバーには、ただの移動ではない。
「特別な時間、特別な視線、そして特別な気分」を与え。
助手席の誰かには、 「また乗りたい・・・」と思わせる余韻を残す。
そしてすれ違う誰かには、 「いつかあのクルマに・・・」と夢を抱かせる。
漆黒の911GTSカブリオレ、その走り抜ける姿は、風さえも魅了する。

911らしく、カブリオレになっても低く流れるようなクーペと同じ流麗なスタイリング
それを持つのが992カブリオレの魅力の大きな一つだろう
オープンモデルになっても、フライラインと言われる911らしい美しいラインは保ったまま
ルーフを閉じた時のシルエットはクーペと変わらぬ美しさを持つ

911らしく・・・、いや、911であることのアイデンティティの誇らしげに見せるかのように
またルーフを開けた姿も911らしい大きいヒップラインをより強調させるようなデザインになっているのも特徴だ
ルーフを開けても閉じても、911らしいアイデンティティはしっかりと存在しているのです
ボディカラーはブラックをチョイス
スポーツデザインPKGが標準で装着されるGTSは、よりそのスポーティさを強調するデザインに

ブラックのボディの足元には、レーシーなイメージを加速させるサテンブラックのセンターロック式の20/21インチホイール。
ブレーキキャリパーもオプションのブラックを選択

全体を黒のダークトーン統一されたシックでクールなエクステリアだ
992.1GTSに搭載されるのは 3Lフラット6ツインターボエンジン。

出力は前世代の991.2GTSから30psアップの
480PS/6500rpm トルク58.1kg・mを発揮。
またそのトルクを2300~5000rpmというワイドなレンジで発揮するのが特徴的だ 。

それはすなわち、どの回転域からでも速いってこと。
ひとたびアクセルを踏み込めば、高回転で淀みなく一気に吹け上がり、レブカウンターの針はレッドゾーンまで素早く駆け上がっていく
そこへ響くフラット6エンジンの独特なサウンドの気持ちよさたるや

スポーツエグゾーストは標準で装備。
GTS専用に室内フラップや断熱材を一部省略し、強烈なボクサーサウンドを車内に響かせる専用チューンが施されており
低くラウドで乾いたフラット6ターボサウンドを奏でてくれる

組み合わされるトランスミッションはもはやお馴染み
8速PDK

電光石火の素早いシフトチェンジとパドルシフトの確かな操作感
911アイデンティティ、RRレイアウトでしっかり蹴りだすトラクション。
獰猛に響くターボフラット6のエンジンサウンドを響かせながら 強烈な加速をみせるのだ
この車を操る気持ち良さで満たします。

サスペンションはPASMスポーツシャシも標準装備
標準モデルより車高を10mm低く設定された低いスタンスを持っているのが特徴だ

またリアにヘルパースプリングを備えたGTS専用のセッティングが施され、電子制御ディファレンシャルPTV Plusも標準で備わる。
とことん走りの楽しさを追い求めたクルマなのだ

20/21インチのセンターロックホイールの奥には対向6ピストン式アルミモノブロックキャリパー
前408mm / 後380mmの巨大な鋳鉄製ブレーキディスク。強力なストッピングパワーを誇る
走る、曲がる、止まる。全てのレベルが高次元だ
インテリアは911らしい直線的で機能的なレイアウト。

そしてこの個体には、GTSインテリアPKGが選択され
インテリアトリムにはマットカーボンをチョイス

ブラックのレザー&スエードで構成された中に、無機質なカーボンでギュッとしめあげる
各所にスエードのアイテムが配され、ステアリングもスエード張りだ
そこへレザーとスエード、それをクレヨンのステッチでつなぐGTSインテリア
上質さとレーシングスピリットを感じさせ、走りの気持ちを昂らせるインテリアになっている

GTSには、サイドの張り出しが大きくスポーツドライビングにも対応してくれる
レザーとスエードのスポーツシートプラスが標準で装備される
程よくタイトでその気にさせるが、長距離でも疲れにくい快適性も持ち合わせる。

スポーツカーとしての機能性と快適性が融合した空間だ

フロントのラゲッジ コンパートメントの容積は135Lを確保。
機内持ち込みサイズのスーツケースなら2個、または中型スーツケースが1個収納可能。

広くはありませんが、リアシート部分も荷物置きとしても使えます
旅の荷物をのせて、911でフラット6×RR×オープンエアで旅行へ出かけませんか

半世紀を超える進化の系譜を纏い、 ただの移動を特別な時間へと変えるのが
ポルシェ911という存在。
きっとその素晴らしさは、 どの911を選んでも充分に体験できる。
では、ブラックでまとめ上げたのクールな装いを纏った
992.1カレラGTSカブリオレ
このクルマがもたらす体験はどんなものであろうか?
平日の都会でも、週末の海辺でも、夜景を眺めるクルージングでも
アナタの日常を一瞬で彩る優雅さとスポーティネス。
操れば歓びを、 共にすれば余韻を、 魅せれば憧れを生む。
ステアリングを握れば、 アナタはこの911に恋をする・・・
そんな愛車に出会ってみませんか?

◇◆お知らせ◆◇◆
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当店は地元川口市出身のレーシングドライバー 野中誠太選手を応援しています!
【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中




