超高回転フラット6NAの咆哮。それは、機械が歌う最高の旋律。
五感を研ぎ澄ませ。4.0L自然吸気の絶唱を、その身体で受け止めろ!!
こんな車があっていいのだろうか…!
きっとこのクルマのステアリングをにぎり、走り出せばそう思わず口にするだろう
まさにレーシングの世界がストリートに降りてきた、そんな世界観がこのクルマには存在しているのだ
搭載されるのは「911 GT3カップ」譲りとうたわれる、至高の 3996cc 水平対向6気筒自然吸気エンジン
それは、レーシングカーの技術をフルに注入されたGT3の魂ともいえる最高のエンジン
レッドは8500rpmから、そして許容回転数9000rpmを許容し、500psと460Nmという圧倒的パフォーマンスを生み出す
レーシングカー譲りのハイパワーな高回転型ユニット
そして独特なRRレイアウトの後輪駆動の動き
RRのネガを知り尽くすたポルシェだからこそ実現できた、異次元の切れ味鋭いハンドリング
計算されつくした空力の優れたボディ
リアアクスルステアによりリアがどっしりと安心感のある動き
安心感をもって踏み込めるブレーキ性能、計算されつくした空力の優れたボディ
コーナーひとつひとつを駆け抜けるのが、楽しくて仕方がない。
そしてコーナーを抜けアクセルを踏み込む。 RRレイアウトにリア305という極太タイヤが生み出す絶大なトラクション
背中を蹴飛ばされる様に加速していき、景色は後ろへと一気に吹っ飛んでいく
それと共に響き渡るのは鼓膜震わすフラット6NAのレーシングサウンド
アクセルを踏み込んでいけば、回転数が高まるほどにシャープさを増し
迫力のサウンドとともに一気にメーターの針はレッドゾーン8500rpm、さらに9000rpmへと駆け上がっていく
それを2ペダルミッション、人の手では到底かなわない電光石火のシフトスピードを誇る”PDK”
バンッ!と炸裂音を放ちながら一瞬でシフトチェンジ
そしてまた続く、 放たれる力強くも甲高く、とにかく官能的なハイトーンサウンドを響かせ続ける
この刹那、カラダとココロに伝われるビリビリ感…
そう、そこにあるのは脳天突き刺すようなドライビングエクスペリエンス
そして一朝一夕じゃ、完璧には手懐けられないそのフィーリング
これは公道を駆ける、純血のレーシングスピリット
それを、ストリートでも、クルージングでも、もちろんそのままサーキットでも楽しめて
このクルマの実力をより引き立てられるドライバーになろうと思わせてくれる
そんなドライバーズファーストな絶妙な味付けに仕立て上げているのは、さすがポルシェの技術力と、走りに対する哲学と言えましょう
このクルマは日常と非日常を繋ぐ
”トクベツな快感”への扉”
GT3を駆り出し、流れる景色とともに退屈な日常を置き去りにしませんか?

「形にはすべて理由がある」のがGT3の美学
その姿…クルマ好きなら見た瞬間にGT3だ…!
と目を輝かせるであろう。

モデルチェンジにともない、空力デバイスはリファインされ
いかにドラッグ減らし、いかにダウンフォースを稼ぎ出すか
という相反するコト、それをテーマにエアロダイナミクスが構築されている
991.1GT3から991.2GT3になり、よりダイナミックなエクステリアとなったのが特徴的
低く長いチンスポイラーが備わり、エアブレードやエアアウトレットが備わる特徴的なフロントバンパー
開口部を拡大、冷却性能の向上とダウンフォースのアップを狙う
従来型から20mm高くなったリアウィング
991.1世代より20mm高くなった大型の固定式リアスポイラー。
レーシングカーと同じようなセンターロックのホイール
その猛々しいルックスはこれぞGT3だ!と思わず口にしてしまうでしょう。
同時にカーボンファイバーやCFRPのパーツで構成軽量化も徹底。
走りを磨いた結果のこのエクステリア。
まさに機能美
ジェットブラックのボディとサテンブラックのホイール
ブラックでまとめ上げたそのスタイリングはより凄みのある存在感を放つ

搭載されるのは「911 GT3カップ」譲りとうたわれる
3996cc 水平対向6気筒自然吸気エンジン
そしてNA、NaturalAspiration
ターボチャージャーなどの過給器に頼らない、自然吸気方式でありながら
レーシングエンジン直系のドライサンプ潤滑システムを投入するなどその実力はレーシングエンジンさながら
最高出力:500ps/8250rpm
最大トルク:460Nm/6000rpm
という圧倒的パフォーンスを生み出す
そして、その最大値を出す回転数を見てほしい。8250rpmに6000rpm…。
いかにこのエンジンがレーシングカー譲りの高回転型 ユニットであることが、数値からでもわかるでしょう

991.1世代のエンジンが3.8Lであったのに対し、約200㏄アップの4.0Lに進化したのがトピック
ただの排気音アップだけではなく、中身もブラッシュアップ&アップデートが行われている
可変インテークマニホールドを採用。

2つのフラップを備えたレゾナンス・インテークシステムにより、低回転から高回転まで最適な空気量を確保し、トルクカーブをフラットに保ちます。
991.2エンジンの最大のトピックは、油圧タペットを廃止し、シムによる固定式のメカニカルなバルブ調整方式、リジッド・バルブドライブに変更されれたこと
軽量チタンコンロッドの採用や、エンジン内にプラズマ溶射を施した特殊コーティングを施すなど
これにより高回転域での信頼性とレスポンスが向上している
そしてクランクシャフトは強化され剛性を高められ、オイルの供給ルートを最適化しています
より強力なスペックと信頼性のアップがされているのだ
そのレッドゾーンは排気量アップを行っていながらも8500rpmからと超高回転、最高エンジン回転数9000rpmをも許容する

メーターの数字を見ただけでタダモノではないことがわかるでしょう?
トランスミッションは7速PDK。

これもGT3専用セットが施され軽量化やローギアード化、専用の変速プログラムが与えられており、電光石火のシフトスピード
そしてかなりクロスしたレーシングカーさながらなギア比。
高回転で鳴り響く甲高いフラット6サウンド、パンッ!!パンッ!!と一瞬でシフトが変わっていき回転数のドロップも少なく、猛然と加速していくその刹那
まるでカップカー、GT3マシンに乗っているかのような気分に浸れる極上のドライビングエクスペリエンスがそこにはある
その走りを支える足回り
オールアルミのサスペンションは純正でも
トーとキャンバー角、車高調整だけでなく。スタビライザー、スプリングのプリロードなどを細かく調整できる本格的なものがあしらわれる
サスペンションの一部にラバーブッシュではなくボールジョイントを使用することで、ダイレクトな操作感と正確なアライメント維持を実現している

センターロック式の20インチ鍛造ホイールが装着され、見た目も中身もレーシングカーのよう
アルミ素材の採用などで軽量化されたシャシーには、電子制御式デフを使ったPTV Plus
そして車速に応じて後輪を前輪と逆位相、あるいは同位相に動かすシステム、リアホイールステアが搭載される。

そして、センターロック式のホイールのその奥
このクルマにはPCCBが装着されている
ポルシェ・セラミックコンポジット・ブレーキ

モータースポーツ技術を直輸入した、超高性能ブレーキシステム、ポルシェ乗り憧れのアイテムだ
非常に硬く熱に強いセラミック製ディスクを採用しており、過酷なサーキット走行でも制動力が落ちにくいのが特徴
ディスク径もフロント410mm、リア390mmと、標準仕様よりもさらに大型化され、標準のスチール製と比較して約50%も軽量です。
これによりバネ下重量が劇的に軽減され、走行性能や乗り心地、ハンドリングの向上に大きく寄与します
991.1世代より20mm高くなった大型の固定式リアスポイラー。
好戦的なスタイルはもちろん空力にも寄与。
しっかりとダウンフォースを生み出しハイスピードでのコーナリングでもしっかりと車体を押さえつける。
そこから生み出されるのはハイスピードでも意のままに操れる絶大なコーナリング性能
エンジンも魅力的だが、それ以上に
RRのネガを打ち消し、最高の走りを求めたGT3。そのフットワークの完璧さの方が魅力的かもしれない

黒を基調にまとめられたインテリアに、ステアリングなどの随所にアルカンターラが用いられるレーシーなテイストが用いられたインテリア。

走り気持ちをより盛り立てる
程よくタイトでその気にさせるが、けして過度な緊張感ではなく、妙にしっくりくるドライバーズシート。
よりレーシーを求めれば、カーボンバケットシートという選択もあるが、このGT3は日常と非日常の架け橋に留める選択をしている

シートは18WAYの電動調整機能が備わるアダプティブスポーツシートをチョイスしているのがポイント。
レーシングイメージ全開なOPのカーボンバケットではありませんが、逆に言うと気張らずにサッと乗り込めて、気軽にそのエンジンを楽しめる魅力があるということ

気合を入れすぎない程度、気軽に快適にそのレーシングスピリットを味わえる仕様になっています
硬派なイメージなGT3ですが、その乗り味は硬いながらもしなやかで質感の高いもの

それは普段の街乗りやロングツーリングすら、快適にこなせそうなテイストなのです。
フロントのボンネット下がラゲッジスペースに充てられる。容量は125リッター。
それに加えて後席がないので、そちらも荷物スペースとして使えます。ちょっとした旅行ならしっかりこなしてくれますよ

シートヒーターも完備していますので、寒い時でも快適にドライブできますし

フロントリフターも完備していますので、出先での段差なども余程のことでないかぎりクリアできます

レーシングを全開で楽しむのもいいですが、グランドツアラーとしてGT3を選ぶっていうのも、カッコイイ選択だと思いますよ
至福のトップエンド
PORSCHE 911GT3
街乗りであったり、ゆっくりとクルージングする時であっても、秘めたポテンシャルをフルに解放するとびきりのスポーツドライビングの時も
レーシング直系の血統だからこそ得られる、独特のドライビングプレジャー。そこから生まれる楽しさ、まさに至福の時間
これは他には代えられないドライビングエクスペリエンス
GT3のレーシングカー譲りのハイパワーな高回転型ユニットを独特なRRレイアウトの後輪駆動の動き
その走る姿は、見る者の心を焦がし、操る者の心を鷲掴みにする。
GT3を操る時、ドライバーが体感するのは、手に汗握る非日常の緊張感と高揚感。
GT3を駆り出し、流れる景色とともに退屈な日常を置き去りにしませんか?

◇◆お知らせ◆◇◆
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当店は地元川口市出身のレーシングドライバー 野中誠太選手を応援しています!
【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中




