
みなさんは、多機能・多用途でなんでもこなしてくれる日常の道具ってのは好きだろうか?
多機能文房具であったり、調理器具であったり、はまたま工具であったり
なんでもしっかりとこなしてくれるオールラウンダー
ひとつ、これを買っておけば安心!という頼りがいのある道具ってのは、やはり皆に愛されるロングセラーとなるのだ
クルマもそう。人も荷物も載せられて、実直にひたひたと走ってくれる。日常でしっかりと生活を支えてくれる。
これを買っておけばOK!というクルマが一台あれば、何かと安心なのだ。
そんな意味では、このクルマは最適役だと思う
便利で、快適で、なおかつしっかりと”速い” 全てを満たしてくれるはずだ
ハッチバックの代名詞、フォルクスワーゲン「ゴルフ」
乗ってみればわかる、操作系やボディのしっかり感と安心感。実直でしっかり走ってくれるエンジン。 人も荷物も、しっかり載せられるパッケージングの良さ。
どれをとっても圧倒的な優等生。さすがハッチバックの代名詞、これさえあれば満たされる と普通の人であればそれで完結してしまうところだが
我々のような走りを愛する者にとっては物足りない…って思う瞬間がある
やっぱり速いほうがいいよね。刺激がなくっちゃ。乗ってて楽しい要素が欲しい! そういう人の為に、ホットハッチであるGTIが存在するのだが。
まだ足りない、もっと速く! そんな人に向けた、ゴルフの究極系、それが ”R”なのだ
ゴルフRの前身、MkⅣのR32が2003年に登場してから約20年
その間にVWやほかのメーカーはハイブリッドやEVといった新たな勢力が幅を利かせてきているなか
Rの血筋、その”Racing”な血筋は受け継がれ、Ⅳ→Ⅴ→Ⅵ→Ⅶ→Ⅷと純ガソリンエンジンのまま進化を続けきた
ゴルフⅧ世代のRでは 2リッターの直4ターボエンジンは320psを発揮。
一瞬もパワーバンドを外すことなく、低回転から高回転まで、どこからでもしっかりとパワーを発揮
そんな二輪駆動では持て余してしまうそのパワーを 4MOTIONからに進化したAWDシステム「Rパフォーマンスベクタリング」で受け止める。
0~100㎞/hの加速を4.7秒でこなす俊足ぶりだ
このAWDシステムは、ステアリングの舵角やアクセルペダルの踏み込み具合などをもとに、
左右後輪に適切な駆動力を配分。
外側のタイヤの駆動力を増すことでコーナリング性能を上げることに成功している
そこへ改良を重ねた強固なボディと、磨き上げられた電子制御サスペンションのセッティング。
それらがあいまって ドライバーが思っている以上にグイグイと曲がっていく、
ハッチバックとは思えない圧倒的なコーナリング性能をみせる
並みのスポーツカーなど、一瞬で置いてけぼりだ。 進化を重ね「走る・曲がる・止まる」を極限まで高め、走る喜びをより高いものへと進化させている
これを買っておけば安心という世界的な自動車の定番、VWゴルフ
その究極系である”R”も同様…いや格段にそれ以上だ
速さ、運転の楽しさ、キリッとしたエクステリアに使いやすいインテリア。実用性や安全性。
全て備わっている
本当の意味で「このクルマがあれば他に何もいらない…」 そう思わせてしまうほどに、
あらゆる面で活躍してくれる 文字通りのスーパーオールラウンダーなのだ
絶え間なく進化してきたスーパーハッチバック、ゴルフ”R”を日常の相棒にしませんか?

エクステリアは、初代のアイコンデザインを現代へと受け継ぐCピラーがゴルフの特徴的なポイントを残しつつ 8世代になり、それがより洗練されシャープなデザインとなったのが特徴だ

スリムになったラジエーターグリル、フロントからリヤへと伸びるシャープなスライスラインがスタイリッシュだ


目を引くグロスブラックのリアディフューザーと4本出しのエキゾーストパイプからは低く乾いたエキゾーストサウンドを響かせる
控えめながらも、一目で普通のゴルフではないと感じさせる意匠が各所に取り入れられているも
「ゴルフR」の魅力だ

エンジンには 先代同様EA888型2リッター直4ターボエンジンを採用
世代を重ねるごとに熟成、進化していっているのが特徴だ
先代より、それぞれ出力は10PS、トルクは20N・mアップの
最高出力:320PS/5350-6500rpm
最大トルク:420N・m/2100-5350rpm
のパワー&トルクを発揮。
EA888エンジンのフィーリングも、当初はザラつきや微振動など、
雑味のあるフィーリングやサウンドであるものだったが 世代が進んでチューンが高まるにつれ、
回転フィーリングは滑らかに整ったものになり その音質も実の詰まったきめ細かいものになってきた。
今では4気筒ターボ屈指の快音を奏でる
そのエンジンのレスポンスは秀逸。 低回転から太いトルクでググっと力強く、
高回転むけてよどみなく回っていく。
どの領域からでもドライバーを背中に押し付けるような加速をみせてくれるのだ。
その熟成されたEA888エンジンに組み合わせられるのは、7速のDSG。
0-100km/h加速を4.7秒で完了させる俊足ぶりをみせる

Rモードにすればメーターのデザインは現代のレーシングカーのようなデザインに
走りの気持ちをより盛り上げる
そして8Rのポイント。
AWDシステムが進化したこと
Rパフォーマンストルクベクタリング
前世代の4MOTIONでは前後輪のトルク配分を変えて最良の駆動力を得ていたが、
新型ではリアアクスルに湿式多板クラッチを2個加えて後輪左右のトルク配分を変える方式に進化。
どちらも完全フリーから完全ロックまで自在に制御できるので ステアリングの舵角やアクセルペダルの踏み込み具合などをもとに、左右後輪に適切な駆動力を配分してくれるので、外側のタイヤの駆動力を増すことでコーナリング性能を上げることに成功している
そこへ改良を重ねた強固なボディと、磨き上げられた電子制御サスペンションDCCのセッティング。
それらがあいまって ドライバーが思っている以上にグイグイと曲がっていく、
ハッチバックとは思えない圧倒的なコーナリング性能をみせる

コンフォート スポーツレース カスタム という4種類の走行モードが用意されるのも先代同様で、
パワートレインや可変ダンパー、パワーステアリング、そしてエンジン音などが各モードに応じて最適化される。

足回りもしっかり進化。先代は18インチを採用していたが、8のRでは19インチを採用。
その奥に見えるブルーのブレーキ。
先代より1インチ大きい18インチのブレーキへと強化。
走る・曲がる・止まる、どれも高レベルにこなしてくれます。
新型ゴルフRはすこぶるつきの速さやコントロール性に磨きがかかっただけでなく、
クルマ全体に熟成感がただようのが大きな特徴だ

インテリアは、ベースのゴルフと基本的な配置は変わらずVWらしい機能的なもの
しかし、各所にRであることを主張するデザイン Rのイメージカラーであるブルーのカラーリングがされているのが特徴だ

運転席と助手席は。ヘッドレスト一体型の専用のスポーツシートを採用。
表皮はファブリックとマイクロフリースの組み合わせ。
ショルダーの高さもしっかりあるので横のホールドもしっかりと体がブレにくく、
熱い走りに応えるシートだ
背もたれには特徴的な「R」のロゴが刺しゅうされており、Rを所有しているという心を満たしてくれる

リアシートにもRの専用デザインが入り、Rであることを主張している
そしてゴルフというハッチバックの代名詞らしく、
ベースモデルと変わらない大人もしっかり座れる広さを持ちます。
ご家族をのせるファミリーカーとしてもしっかり活躍してくれそうです

荷室容量は他のグレードと同じく380リッターで、後席の可倒機構やアームレストスルー機構を使えば、よりかさばる荷物も積むことができる
ハイパフォーマンスモデルであっても、大人が4人ちゃんと乗れて、
荷物もちゃんと積めて…っていうゴルフの実用性はそのまま。
昔から思想がぶれないのはVWゴルフらしさですよね

ハイパフォーマンスなクルマではありますが 現代のVW車らしくACCや衝突軽減などの安全快適装備も
しっかりと備えているというのが良いポイント

プリクラッシュブレーキにレーンキープやレーンチェンジアシストなど安全装備もしっかり備え
クルマに任せてゆったりとクルージングできるアダプティブクルーズコントロールも装備

圧倒的なパフォーマンスを持ちながらも、日常から乗れる便利さと 安心安全快適装備も備える。
まさにオールラウンダー ご家族やお友達をのせてドライブに出かけませんか?

このクルマがあれば、なんだってできる
ワインディングやサーキットでVW Racingの実力を開放し、ガンガン走った後であっても
そのあとに日常の相棒として、普通なハッチバックとしてパン屋さんだったり、ホームセンターに寄ることだってできてしまうのが ゴルフRの良きところ
抜群のパフォーマンスと快適性、日常での使いやすさ 全てを備えている。
そう、このクルマは、まさに何でもできるオールラウンダー。
ゴルフRの前身、MkⅣのR32が2003年に登場してから約20年
その間にVWやほかのメーカーはハイブリッドやEVといった新たな勢力が幅を利かせてきているなか Rの血筋、その”Racing”な血筋は受け継がれ、Ⅳ→Ⅴ→Ⅵ→Ⅶ→Ⅷと純ガソリンエンジンのまま進化を続けてきた
VWがもはやEV一辺倒な勢いの中、生まれた純ガソリンのスーパーホットハッチを日常の相棒にしませんか
◇◆お知らせ◆◇◆
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当店は地元川口市出身のレーシングドライバー 野中誠太選手を応援しています!
【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中