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Mの哲学を愛する者たちへ向けた 1/500の記念碑 BMW M3 sedan “30 Jahre” ’16

このクルマは、Mの哲学を愛する者たちへ向けた、1/500の記念碑だ

特別なエクステリアカラーとインテリアをもったトクベツな一台。今回ご紹介するのは、そんな一台だ

BMW M

ただのスポーツブランドではない。ただ非日常的な刺激的な何かを作るのではない

日常の延長線上に、刺激的な走りの世界がある

それこそが”M”の哲学であり、Mモデルたちの設計思想の基礎となっている

その哲学を基に生み出されてきた名車たちに

世界中のクルマ好きが心を動かされ、憧れ、そして思いのままに操り

今も昔も、走りを愛する者たちに愛され続けている

そんなMが作り出すクルマの代表格であるモデル、それがM3だ

BMWを代表するモデルである3シリーズをベースに、Mのレーシングテクノロジーを色濃く注入された

今もずっと走り好きのカーラヴァーから愛され続けているクルマだ

その初代が誕生したのが、1985年

当時、数多くのメーカーが参戦し、熾烈を極めた戦いが繰り広げられていた”グループA”カテゴリ

あらゆるライバル社たちのクルマを打ち負かし、なにより最大のライバルである同じドイツのメルセデス・ベンツの190E 2.3-16という最大のライバルを打ち負かし

WTCC、ETCC、DTMなどのタイトルを制す。そのための兵器

いわゆる戦う為の車、その”ホモロゲーションモデル”として設計され、レースの技術がそのまま市販車に落とし込まれたその一台こそが

E30 M3

このクルマは、 レースと日常をつなぐ“究極の一台”として、多くのクルマ好きの心を捉えた。

以来、M3は時代ごとに形を変えながら、 走りを愛するクルマ好きとの絆を深めてきた。

そして、時は2015年。30年目の節目の年に

M3の歴史を継ぎ、未来へと語っていく為に生まれたのが、 このM3 30周年を祝うモデルとして登場したのが

“30 Jahre ”

その姿は、E30M3をリスペクトし、オマージュをしたエクステリアをまとっている

ボディカラーは 1988年に登場したモロゲーションモデルである、E30 M3 Evo II 。このモデルで用意されていた

マカオブルー・メタリック

ブルーであり、パープルでもあり、そしてその間から金属感の強いシルバーグレーのようなメタリックの輝きも顔をみせる

光と影で表情を変化させる妖艶なカラーリングをまとう

ボクシィなデザインなE30M3が纏っている姿もステキだが、F80M3独特の抑揚の効いたマッチョでグラマラスなボディにマカオブルーをまとうと

よりその迫力に磨きがかかると同時に、落ち着いたオトナのようなエクスクルーシブな雰囲気も兼ね備えた

まさしく、30周年を祝う記念モデルとして相応しいエクステリアをもっている

そしてインテリアはブラックとブルーのメリノレザーで覆われた特別仕立て、そして30 Jahreのロゴが各部に入りスペシャルなモデルとしての所有欲をしっかり満たしてくれる

30 Jahreは、コンペティション・パッケージが標準で装備される

皆が気になる”Mの走り”もしっかりと叶えられるはずだ

S55B30Aが生み出すエンジンパワーは450ps。コンペティションと一緒だ。

ひとたびアクセルを踏み込めば低回転から7500rpmまで一気に吹け上がり
吼えるような荒々しいそのサウンドをインテークにエンジン、そしてエキゾーストへ

ドライバーの360°全ての方向からそのラウドなサウンドを響かせながら

少しリアが暴れるように、リアタイヤを容赦なく痛めつけるように、猛然と加速していく

そして、アダプティブMサスペンションとアクティブMデフなどの電子制御もコンペティション同様のセッティングになっている

切れ味の良いハンドリングと、圧倒的な旋回性能、Mらしい走りにより磨きを掛けられている

その弾けるようなストレート6ツインターボの加速と、切れ味鋭いハンドリング

思わずステアリングを握る手に汗が滲む…そんな刺激的なエクスペリエンス

とびきりの”駆け抜ける歓び”

きっと、あなたも虜になるはずだ

「サーキットで生まれ、公道で鍛える」

実用性と、刺激的なドライビングの両立を目指し

モータースポーツで培った技術を、 日常の中で味わえる歓びへと昇華させていく

BMW Mとは “モータースポーツの技術を公道に昇華させる”哲学そのものだからだ。

初代のM3から30年、一貫してその思想は一切変えることなく進化を重ねてきた

”MがM”である理由、それをどんな時でも追い続けている

30 Jahre、それはMの精神に共鳴する者へ

走りを愛するMファンに贈る、M3の30周年を祝う

”M”の記念碑 ”

その総数は世界で500台、日本への割り当ては僅か30台のみ

M3というクルマを愛する者、Mモデルを愛する者たち、マニア垂涎な一台と言えるでしょう

そんな”30 Jahre”を相棒にし、共に駆け抜けませんか?

ボディカラーは、通常モデルのM3/M4には用意されない特別なカラー

当時のE30 M3 Evo IIをオマージュしたマカオブルーメタリック

ブルーであり、パープルでもあり、そしてその間から金属感の強いシルバーグレーのようなメタリックの輝きも顔をみせる

光と影で表情を変化させる妖艶なカラーリングをまとう

ボクシィなデザインなE30M3が纏っている姿もステキだが、F80M3独特の抑揚の効いたマッチョでグラマラスなボディにマカオブルーをまとうと

よりその迫力に磨きがかかると同時に、落ち着いたオトナのようなエクスクルーシブな雰囲気も兼ね備えた

まさしく、30周年を祝う記念モデルとして相応しいエクステリアをもっている

足元を飾るのは鍛造20インチのスタイリング666M。

走りのイメージでありながらどこかドレッシーな色気もあるホイールデザインです。

光と影で表情を変化させる妖艶なボディは、 深い歴史と孤高の個性の証

そしてなにより、Mのスピリットを色濃く継承している”タダモノではないM”であることを
周囲に知らしめる

「30 Jahre」はM3ベースにコンペティションパッケージを標準で装備した特別仕様車

その心臓部に収まるのは、BMW Mが誇る直列6気筒ツインターボエンジン

S55B30A

450PS/7000rpm

550N・m/2350~5500rpm

の力強いパワーとトルクを誇る

数値だけでも只者ではないことは伝わるが、 Mの真価が現れるのは、
ひとたびアクセルを踏み込んだ瞬間だ。

スロットルに呼応して瞬時に湧き上がるトルク、
そしてレブリミット7500rpmまで怒涛のように吹け上がる回転フィール

吼えるような荒々しいそのサウンドをインテークにエンジン、そしてエキゾーストへ

ドライバーの360°全ての方向からそのラウドなサウンドを響かせながら

ひとたびアクセルを踏み込めば、 少しリアが暴れるように、リアタイヤを容赦なく痛めつけるように

猛然と加速していきドライバーの理性を置き去りにする

そんな特別なモデルを操るのは、
BMW Mが誇るデュアルクラッチ式7速トランスミッション、M DCTドライブロジック

クラッチペダルを排した2ペダルながら、 その変速スピードはまさに電光石火。

アクセルを踏み抜き、パドルに指をかければ バンッ!バンッ!と矢のようにシフトが駆け上がる
そのたびに、景色が一気に流れ出しドライバーの身体は背後から強烈なGでシートへと押し付けられる。

そして減速時もまた然り。
コーナー手前で左手を引けば、 瞬時にギアが落ち、ブリッピングとともに回転が合わされる

あとは、ブレーキングに集中するだけ。
思い描いた理想のラインへマシンを滑り込ませていく

コンペティション・パッケージが装備されるのでベースモデルから増加したパワーに合わせ足回りはコンペティション専用にブラッシュアップ

ダンパーとスタビライザーに専用チューンが施された「アダプティブMサスペンション」、電子制御デフ「アクティブMディファレンシャル」電子制御DSCも専用セッティングになり、鋭さと正確さが光るフットワークをみせる

すべてがシームレスで、すべてが痛快。

まさに「走り」と「感性」がシンクロする瞬間がそこにある

インテリアは、一見するといつもの機能的なBMWそのもの 華美な装飾はなく、
ドライバーの操作に徹した端正な空間…と思いきや

その実、随所に“特別”が息づいている。

ダッシュボードやドアトリムには、上質なメリノレザーを贅沢に使用。

カラーリングも専用のブラック&フィヨルド・ブルーのバイ・カラー、30ヤーレ専用仕様となっており

そこに施されたブルーステッチが、個性を主張する。

ブラックとブルーを基調に、カーボンと絶妙に調和したコンビネーションで仕立てられ、 走りへの情熱と質感へのこだわりが共存する空間が完成している。

助手席前のカーボントリムには、 さりげなく、そして誇らしげに浮かび上がる「30 Jahre」のロゴ。

たった世界で500台、日本においては30台にだけに許されたこの意匠は、 Mファンの所有欲を確かに満たしてくれるだろう。

前席には、Competition譲りの肉抜きが施された軽量スポーツシートを採用

日常の快適性を損なうことなく、
スポーツ走行におけるホールド性と安心感をしっかり両立させている。

そしてヘッドレストには、「30 Jahre」と「M3」の刺繍が誇らしげにあしらわれる。

その特別な刺繍が放つ存在感は、 街で、ワインディングで、サーキットで
共に駆け抜けるM乗りたちの視線を、確かに惹きつけるに違いない。

そして、忘れてはならないBMW Mの優れているところ・・・

それは、日常の利便性をまったく犠牲にしない、ということ。

走りに振ったモデルであるM3sedan 30 Jahreと言えど、乗車定員は5名のまま
後部座席も 普段使いに何ら支障はない。

そして、トランクスルー機能を活用すれば、最大3人乗車でゴルフバッグを積んでの移動も可能にする。

1985年に誕生した初代M3がそうであったように、
世代が変われど、レースと日常をつなぐ“究極の一台”という思想は変わらない。

そんなBMW Mの哲学が、多くのMファンを生み出すのだ。

走りを愛するMファンに贈る、“M”の記念碑 それが「30 Jahre」

初代から続くM3のスピリットを受け継ぎ、 30年という節目にふさわしい思想と仕立てで、
現代にその存在を刻む。

外観には歴史へのオマージュを。

心臓部には激情を引き起こす450馬力の魂、そして強化したシャシーと電子制御で鋭さと正確さが光る

M3らしいフットワークを

ただ特別であるだけではない。

この一台には、“BMW Mとは何か”という問いへの答えが詰まっているように感じる。

停まっていても伝わる走りの気配。

ステアリングを握れば、その答えが身体中に染み渡るだろう。

いや、その真価はステアリングを握った者にしか知り得ない領域。

BMW Mファンを自認するのであれば、 自らの意志でその特別なMのステアリングを握り

新たなMとの物語を描いてみないか?

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