
空と共に味わう、極上V10エモーショナル
BMW M6 cabriolet ’10 5.0 V10NA
このクルマは、間違いなくクルマ好きのロマンそのものだ。
心に直接訴えかけてくる、エモーショナルな名エンジン×オープンエアーというのは 移動手段の一つであった自動車を、自らステアリングを握り贅沢に時を楽しむという自動車ロマンの世界へ誘う
自動車史において欠かせないもので、各メーカーが歴史に残る名車を生み出してきた
このクルマも、その歴史に名を刻むクルマだと確信している
のびやかで優雅、そしてダイナミック。 この今見ても斬新でモダンな流麗なスタイリングは今見返してみると、唯一無二。
このE63/E64型の6シリーズがデビューした当時、そのスタイリングに少年の頃の私は心を奪われたものだ。
よく、カブリオレ・オープンモデルになると元のデザインが崩れてデザインに違和感が出ているクルマも存在するが
E64型の6シリーズは、より魅力的なスタイリングを手に入れているように思う
オープンでも、クローズでも、その立ち姿は優雅そのもの
優雅なスタイリングのカブリオレ。屋根を開けて走り出せば、見える世界は一瞬でより魅力的なものに
アクセルを踏み込めば吸い込まれるような加速。ダイレクトに伝わってくるのはエンジンの鼓動感 そ
して、オープンエアに響き渡るのはF1由来の官能的な ”V10NA協奏曲”
ゆったりとクルージングしていれば大排気量エンジンの豊かなトルク感、そしてV10の独特なビート感がトクベツなクルマに乗っている愉悦感にひたれ
いざアクセルを踏み込めば、500psのMパワーで一瞬にして回転数は8200rpmもの高回転まで一気に駆け上がる
そしてそ甲高いV10サウンドが響き渡る。まるで”あの頃のF1マシーン”のような、激しく情熱的なあのサウンドが。
思わず鳥肌が立つような、ドライビングプレジャーがそこにある
しかもそれを、オープンエアーで味わえるというんだから、こんな至福な時間など他には無い
デザインも、エンジンも、その走りも。 E64 M6カブリオレで味わえるプレジャーというのは 現代のクルマでは絶対に味わうことはできないだろう
他に代えがたい時間を与えてくれる、唯一無二の存在を手に入れてみませんか?
クリス・バングル率いるデザインチームが描き出したデザインは、いま見ても斬新でモダン。

当時のコンセプトモデルからそのまま出てきたような、曲線とエッジが織りなすのびやかでシャープなデザイン
そのデザインは登場からかなりの年数が経った現在でも通用する他に代わりがない色褪せぬ魅力を放っている。

この今見ても斬新でモダンな流麗なスタイリングは唯一無二。
このE63/E64型の6シリーズがデビューした当時、そのスタイリングに少年の頃の私は心を奪われたものだ。
よく、カブリオレ・オープンモデルになると元のデザインが崩れてデザインに違和感が出ているクルマも存在するが E64型の6シリーズは、より魅力的なスタイリングを手に入れているように思う
ソフトトップの後端部の独特なフィン形状、スピードボートのようなシャープなリアデザイン

クーペとは異なるエレガントなシルエットを演出する
オープンでも、クローズでも、その立ち姿は優雅そのもの

そのスタイリッシュなスタイリング、シャープなラインが美しいそのボンネットの下。
思わず鳥肌が立つような至福のドライビングプレジャーを生み出す
このクルマの最大の魅力である ”エンジン”が潜む

搭載される魂。自然吸気の5.0L V10 ”S85B50” エンジン。

10連スロットルを持ち、レブリミット8250回転を許容する高回転型エンジンだ
アルミニウムで構成されるエンジンブロック・ヘッド、鍛造クランクシャフトなどなどほぼレーシングエンジンの構成で作り上げられた至宝のV10
その魂が生み出すパワー&トルクは 507ps/7750rpm 53.0kgm/6100rpm
F1テクノロジーが投入されたこのエンジン。 その驚きのレスポンス良さと、グッと体を押し付けるパワー。 うっとりと酔いしれるようなサウンドは思わず右足に力を込めさせる
レブリミットは8250rpmとかなりの高回転を許容する。ひとたびアクセルを踏み込み、もたらされるのは大パワーと高周波サウンド。

驚きのレスポンス良さ、グッと体を押し付けるパワー。吸い込まれるような加速を見せる
エンジンルームのあるフロントからV10のメカニカルサウンド、そしてリアの4本出しのマフラーから響き渡る
思わずうっとりするような官能的なメカニカルサウンドとエキゾーストサウンド

思わず右足に力を込めさせる、魔性のフィーリングがドライバーを虜にさせる
そこへ搭載されるミッションはシーケンシャルセミオートマシステムのSMGⅢ。

2ペダルで乗れる気軽さと、シフトスピードの速さ、シングルクラッチ独特のダイレクト感が魅力的
足回りはMスポーツサスペンション、走行シーンに合わせて足回りの硬さを調整する電子制御EDCが備わり、大柄な車体でも快適で気持ちよく駆け抜けられる。

間違いなく、このS85B50というエンジンは自動車史に残る傑作エンジン。
そのV10の鼓動感、ハイトーンサウンド。
このエンジンだけでもこのクルマを選ぶ意味があるだろう

曲線を多用した独特な世界観のデザインが特徴的なインテリア。

クリス・バングル期の独特なデザイン哲学。
それがインテリアにも色濃く投影されているのが、この年代のBMWらしい特徴だ。
フロントにはゆったりとしつつもサイドサポートのしっかりしたMスポーツシート。

長距離なハイスピードツーリングでも快適です

リアシートは2ドアクーペ由来の多少のタイトさはあるものの、射角が大きいのもあり大人2人がしっかり座れる空間をもちます。
すなわち、オープンエアーで至宝のV10NAを4人で体感できるということ。

V10NAサウンドを轟かせながら 風と共にグランドツアーへ

あぁなんて幸せな時間でしょう。 クリス・バングル率いるデザインチームが描き出したデザインは、いま見ても斬新でモダン
パフォーマンスも現在でも通用し、他に代りがない色褪せぬ魅力を放っている
BMW史に残る、V10スーパーカブリオレ その屋根を開き 優雅でアグレッシブなクルージングはいかが?





