BMW M・ポルシェの走りを楽しむスポーツカー専門店|カーリンクディライト浦和インター店|買取・委託販売・整備・カスタムもお任せください
0120-888-998
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:水曜日定休(祝日の場合は営業)、年末年始休業、GW休業、夏季休業

BMW E型Mモデルの買取・委託販売|大切に乗られてきたE36 M3・E46 M3、その愛された歴史と共に次のオーナーへと繋ぎたい

以前、当店で販売させていただいたBMW E36 M3Cが、お客様から委託販売という形で戻ってきました。

最近カーリンクディライトを知ってくださった方だと、

F87 M2、F80 M3、F82 M4をよく買取・販売・整備・カスタムしている店。

そして最近ではG87 M2、G80 M3、G82 M4の取り扱いも増えてきた店。

そんな印象を持っている方も多いと思います。

もちろん今の主力はF型、そしてG型へと移ってきています。

でも実は、僕らスタッフにとってE型のBMW Mは「車好きの原点」とも言える存在です。

約22年前、E46 M3 CSLに魅せられたことが僕の原点

僕、郷原がBMW Mに惹かれるきっかけになったのは、約22年前に出会ったE46 M3 CSLでした。

大手買取店勤めの時、S2000を買取させて頂いたお客様から、
「面白い車乗せてあげるから家においでよ!!」と声を掛けられて試乗させて頂いたのが、
僕にとって車好きとしての転機となりました。

そこからBMW Mという車を好きになり、今でもE46 M3を所有して、たまにツーリングなどへ出掛けています。

一方、スタッフの上野はネオクラシック好き。

以前はE30 325iクーペ Mテクニックに乗っていて、特にE36世代のボクシーなフォルムが大好物です。

つまりE36 M3やE46 M3を目の前にすると、僕らは単に「古いBMWが入庫した」という感覚ではありません。

それぞれ少し方向性は違っても、スタッフ自身がこの時代のBMWを好きなんです。

E型Mモデルの価値は「年式・距離・色」だけでは測れない

E36 M3、E46 M3、そしてE9X世代のM3など、年数を重ねたBMW Mの査定は、
現行に近い中古車とは少し考え方が違います。

もちろん、

年式、走行距離、ボディカラー、内外装の状態、装備、修復歴。

こうした一般的な査定項目も大切です。

でも、それだけで車の価値を判断するのは難しい。

むしろ僕らが知りたいのは、「この個体が今までどう扱われてきたのか」です。

たとえば、

どんな場所で保管されてきたのか。

年間どのくらい乗っていたのか。

街乗り中心だったのか、ツーリングを楽しんできたのか。

どこのショップでメンテナンスしてきたのか。

いつ、どんな部品を交換したのか。

弱点となる箇所にどんな対策をしてきたのか。

そして、それを証明できる整備記録や明細がどれくらい残っているのか。

こうしたオーナーさんだからこそ知っている履歴情報が、年数を重ねたBMW Mでは非常に重要だと考えています。

純正部品やストックパーツも、そのMの価値です

もうひとつ、僕らが大切にしているのが、その車と一緒に保管されてきた部品です。

たとえばカスタムによって取り外した純正部品。

今では入手困難になった純正パーツ。

将来のメンテナンスに備えて確保していたストックパーツ。

スペアのホイールや内装部品。

一般的な中古車査定では「車両本体とは別」として扱われてしまうこともあります。

でもE型Mモデルでは、そう単純ではありません。

「これだけの純正部品やストックパーツも一緒に次のオーナーへ引き継げる」

ということ自体が、その個体の価値になるからです。

前オーナーの「愛情の度合い」こそ、大きな付加価値

結局のところ、僕らがE型Mモデルを見るうえで最も大切にしているのは、ここなのかもしれません。

前オーナーが、この車にどれだけ愛情を注いできたのか。

屋内で大切に保管してきた。

不具合が出る前から予防整備をしてきた。

信頼できるショップに長年任せてきた。

廃番になる前に部品を買ってストックしてきた。

いつか必要になると思って、取り外した純正部品も捨てずに残してきた。

こうしたことは、中古車の年式や走行距離の欄には一切現れません。

でも、20年、30年と経過したBMW Mを見れば、その積み重ねは確実に車に残っています。

だから僕らは、前オーナーの愛情の度合いそのものが、この世代のMにとって大きな付加価値になると考えています。

今回戻ってきた、E36 M3C

そして今回、以前僕らが販売したE36 M3Cが委託販売という形で戻ってきました。

ここで細かなスペックを並べるより、ぜひ一度、この車の販売ページを読んでみてください。

僕らがこのE36 M3Cをどう見ているのか。

どこに魅力を感じているのか。

そして、この年代のBMW Mにどんな熱量で向き合っているのか。

文章から少し感じてもらえるんじゃないかと思います。

時代が変わった今だからこそ、E型Mモデルと向き合いたい

時代の変化とともに、BMW MもF型、そしてG型が中心になりました。

僕らのお店も同じです。

普段触れる台数でいえば、F87 M2、F80 M3、F82 M4が中心となり、最近ではG87 M2、G80 M3、G82 M4も着実に増えています。

だからこそ僕ら自身の車好きの原点とも言うべき「E型 Mモデル」に触れる瞬間は、少し特別です。

懐かしいというだけでもありません。

20年以上前に作られた車が、歴代オーナーの手によって今まで残されてきた。

その事実も含めて車を見ると、自然と背筋が伸びるような感覚があります。

大切にしてきたE型Mだからこそ、次のオーナーへ繋ぎたい

E36 M3やE46 M3をはじめ、この世代のBMW Mは少し手の掛かる古い車でもあります。

だから売却先によっては、その車がどんな歴史を持っているかよりも「年式の古い輸入車」として扱われてしまうこともあります。

買取された後に業者オークションへ出品され、その先で海外へ輸出される。

それも中古車流通としてはひとつの形です。

でも、

長い時間を掛けてメンテナンスしてきた。

純正部品を大切に残してきた。

不具合と付き合いながらコンディションを維持してきた。

そんなE型Mモデルであれば、僕らはできればその車を理解してくれる次のオーナーへ直接繋ぐ橋渡しをしたいと思っています。

BMW E型Mモデルの買取・委託販売、ご相談ください

カーリンクディライトでは、BMW E型Mモデルの買取・委託販売のご相談をお待ちしています。

E30 M3、E36 M3、E46 M3、E60 M5、E63 M6、E92 M3をはじめ、年数を重ねたBMW Mだからこそ、一台一台の履歴や状態、付属する純正部品などを見ながらお話を伺います。

すぐに現金化したい、売却時期を決めているという方には買取。

時間を掛けても、車の価値を理解してくれる次のオーナーへ繋ぎたいという方には委託販売

車両の状態やオーナー様のご希望に合わせて、どちらでも対応可能です。

そしてお問い合わせの際には、ぜひ査定に必要な情報だけでなく、

「この車をどんなふうに大切にしてきたのか」

も僕らに教えてください。

それはE型Mモデルを次のオーナーへ繋ぐうえで、とても大切な情報です。

大切に向き合ってきたBMW Mだからこそ、その価値ごと次のオーナーへ。

E型BMW Mモデルの買取・委託販売は、まずは公式LINEからお気軽にお問い合わせください。

公式ライン 

◇◆お知らせ◆◇◆

大切なポルシェ、BMWを次のオーナー様へ大切に引き継ぎます!
買取/委託販売 お気軽にご相談ください。

カーリンクディライト浦和インター店
買取/委託販売/整備/オイル交換/カスタム/サーキット走行

ポルシェ 911 ケイマン ボクスター
BMW M2 M3 M4 M5 M6 M8
その他、輸入車スポーツモデルもお気軽にご相談ください!

当店は地元川口市出身のレーシングドライバー 野中誠太選手を応援しています!

【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
  SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中

カーリンクディライト浦和は野中誠太選手を応援しています

電話お問い合わせ LINEお問い合わせ