
”スポーツドライビングの歓び”とは何か
これが結構シンプルな言葉のようで、実に難しいワードなのだ
そもそもスポーツカーというものはレーシングの世界からフィードバックされた技術を基に、常にそれを追い続けている。
その方法というのは実に様々。最先端のものに目を向ければ、進化したターボ技術や電気の力などを用いた一切のロスがなく強烈な加速をするパワーユニット。
そして人間の操作の限界を優に超えるシフトスピードを誇る2ペダルミッション。優れた電子制御をもつ4輪駆動ユニットなどなど
F1由来、最先端レーシングカーの由来の技術で作られた「人の理解の範囲を超える速さをもつクルマ」もかなり多くなってきた。
確かにそれらは速いしいいクルマであることには間違いないが
スポーツドライビングの”歓び”の本質は、そこにあるのだろうか?
そういう意味では、このクルマは手法は少々古典的であるが ポルシェにおける、代々続いてきたレーシングのDNA
それが、その”歓び”を叶えてくれることだろう
ミドシップ×フラット6NA×6速MT
そんなシンプルなパッケージングが生み出すのは、ピュアなドライビングプレジャー
人の心に直に訴えかける、エンジンの鼓動と咆哮
クラッチを踏み、Hパターンを操作し思いのままに操れる6速MT
ミドシップ特有の切れ味鋭いハンドリング
シンプルな”操る歓び”がそこにある。我々が求めているものはコレなのだ
それはただ古典的なだけではない、進化をし続けてるのだ
ドライビングの歓びとは何か、より速く、よりスポーティに。
それらを追求しエクステリアやメカニカル面で磨きがかけられ確実に進化をとげている
先代981GT4の流れを汲みながらも各部をブラッシュアップ。
そのいずれもが、速さを求めた機能美によるもの。
より魅力的に見えるのは、レーシングのDNAが迸っているからであろう。
ダウンサイジングターボやハイブリッドが当たり前のこの時代に
最大回転数8000rpmという高回転型の自然吸気の水平対向6気筒エンジンを搭載
アクセルを踏み込めば野太く荒々しいフラット6サウンドが響かせながら、レブまで一気に吹けあがっていく
自然吸気独特の快感は、やはりターボには生み出せない
シャシーにもしっかりと手が入れられ、可能な限りGT3のパーツが流用され、リアサスペンションも、アーム類、サブフレームなど多くのパーツが専用品となり、ブッシュ類はほとんどがスフェリカルジョイントに置き換えられるなど着実な進化を遂げている
そこから生み出される、素直で正確なハンドリング感覚は針の穴に糸を通せるほど
それはまるでクルマがドライバーの意志さえも汲み取っているかのように
エクステリアは空力を意識した戦闘的なスタイリングで構成されており、 大きく開口部をとり先代の981型よりもさらに攻撃的なデザインとなった。
エアインテークの横にレイアウトされたサイドブレード。 そして大型のリアのディフューザー、そびえたつ専用の固定式リアウィング。
そのパーツ一つ一つが機能的であり美しさをもつ。
いかにも速く走る為に進化した、そのことを物語る
そんな見た目の印象そのままに、 ストックのままアドレナリン全開のサーキット走行を楽しめてしまう戦闘力をもち、それでいて公道走行においても、ポルシェのモータースポーツ由来のドライビングプレジャーを充分に楽しめる余裕と快適性を持ち合わせている。
自然吸気×大排気量エンジン×マルチシリンダー×6速MT
その手法は古典的ではあるが、着実な進化を遂げ、より研ぎ澄まされたスポーツドライビングの歓びをもたらしてくれるのだ
走る歓びとその進化を全身で体感できる718GT4
走りの衝動を駆り立てるビビッドなレーシングイエローと、勇ましく吠えるフラット6の咆哮。
日常と非日常の境界線、その先へ誘う”レーシングDNA” あなたも味わってみませんか?

挑発的なまでにローポジションのボディは、空力を意識したボディワークで構成されており ポルシェのレーシングDNAを体現したような姿だ
ボディカラーはレーシングイエロー
ビビッドなそのカラーはスポーツカーらしい装いだ

大きく開口部をとった攻撃的なフロントバンパー。
エアインテークの横にレイアウトされたサイドブレード。

リアディフューザー、そびえたつ専用の固定式リアウィング。
そのパーツ一つ一つが機能的であり美しさをもつ
いかにも速く走るスポーツカーであることを物語る、 ドライバーをその気にさせるのエクステリアだ。

搭載される魂は、自然吸気の4.0L フラット6エンジン。
最大回転数8000rpmという高回転型の水平対向6気筒エンジンは、
911カレラに搭載される3リッターターボをベースに開発されたもの。
ターボから自然吸気へと変更し、排気量を4.0Lまで拡大 そこから生まれるアウトプットは
最大出力 420PS/7600rpm 最大トルク 420N・m/5000-6800rpm のスペックを誇る。
これは981時代からと比べると、35PSの上乗せとなり、
それを発揮する回転数も200rpm上にアップしている
アクセルを踏み込めば野太く荒々しいフラット6サウンドが響かせながら、
8000rpmまで一気に吹けあがっていく

そして、自ら操ることに歓びを覚える車好きのための不変の回答、6速MT。
昨今は、ツーペダルのスポーツモデルが主流となりますが、
このショートストロークで剛性感の気持ち良いシフトの操作感を知れば、
MTに乗れる歓びを体感します。

そして、フラット6NAのサウンドを響かせるエキゾースト
i code製チタニウムリンクパイプ、Car Graphics製バルブコントローラーが追加され、
この4リッターフラット6ユニットの太く力強い排気音を、よりラウドで勇ましいサウンドへとアップデートされています。
思わずあなたは、アクセルを踏み込みたくなることでしょう

専用のスポーツシャシー低く構えた車体。ベースモデルと比較すると、かなりの低さだ
サーキット走行にフォーカスし、アライメント調整の自由度も大きくとられた足は、
まるで「針の穴に糸を通せるほどに正確なハンドリング感覚」を生み出す
それもそのはず。シャシーは可能な限り多くのパーツを911 GT3から流用しているのだ。
718シリーズではリアサスペンションも、アーム類、サブフレームなど多くのパーツが専用品となり、
ブッシュ類はほとんどがスフェリカルジョイントに置き換えられた
その人馬一体感は、一度それを味わったらもうほかに代わるものがないくらいの快感だ

その足元を飾るのが軽量高剛性の20インチホイール。
その奥に目をやればフロント6POD リア4PODの大型のブレーキキャリパーが備わる
曲がる止まる、全てに安心感があり、さらっと相当な走りを可能とするのだ

ちなみにだが、ドイツのニュルブルクリンク北コースでのラップタイムは、
先代の981型「GT4」よりも12秒速いものであるという。
ステアリングを握って走り出した瞬間から明らかな進化を感じることが出来るでしょう

ドライバーをその気にさせるのエクステリアは、走りの機能面にもちゃんと役立っている
まさに機能美だ
大きく開口部をとった攻撃的なフロントバンパー。
大型のフロントリップスポイラーと前輪に沿って流れる空気を整流する「エアカーテン」の採用により、フロントまわりの空力のバランスを最適化を図っている

リアまわりでは左右のサイレンサーにアーチ状のカバーを設けることでリアディフューザーのスペースを確保
それと共に。981GT4から固定式ウィングの形状を見直し、形状を変えたことにより
200km/h走行時のダウンフォースを12kg増加させた。
これにより、空気抵抗の増加は抑制しつつ、
車両全体で得られるダウンフォースを50%増やしているという。

そして、リアウィンドウ越しに見えるモノ。
左右に交差するロールバー。

レーシーな見た目もさることながら、その気になった時の運動性能、安全性でも効果が体感できます。
どれにおいても見た目だけでない、そのスタイリングそのものが機能的パーツの集合体なのだ

ドアを開け、室内に乗り込む
程よくタイトでドライバーをその気にさせるコクピット感のあるインテリア
だが決してそれは過度な緊張感やスパルタンさはなく、心落ち着けられる空間だ

レザーとRace-Texで構成されるドライバーズシート、
程よくタイトでその気にさせるが、快適性も持ち合わせる
スポーツバケットではなく、スポーツシートプラスになっているのがポイント
バケットシートほどのガチガチな雰囲気はなく、乗り降りもしやすいですのでタウンユースでも普通に使えるのも良いところ。

オートエアコンやシートヒーターも装備しています。
レーシーなポルシェを日常使いで楽しむというのは、車好きの憧れですね。

とびきりの気持ちいいスポーツドライビングを叶えてくれるGT4。
ベースのケイマンと全く変わらず、実用性もきちんとあるのが魅力的なポイント。
前後にトランクルームを備えるので、ミドシップスポーツとしてはかなりの積載性をもちます。

リアはロールケージが装着されるので少し荷室容量は減ってはしまいますが、
他のメーカーのミドシップスポーツと比べると荷室容量はかなりのもの
ポルシェらしい走行性能を日常的に楽しみつつ、 週末になれば前後のラゲッジスペースに荷物を詰め込んで、 愛車の走りを楽しむ小旅行なんてのも叶えてくれる
日常の使い勝手を損なうことなく、走りの本質を堪能できるGT4だからこそ、
日常と非日常を兼ね備えた特別な時間を作り出すのだろう

PDLS+LEDヘッドライトを装備することで、
ひと目で新しいポルシェと認識出来るシャープでスタイリッシュなデザインとなる718GT4。
そして何より、見るからに ”速さ” を感じさせるスタイリングとなっている。
その姿は、まさにポルシェのレーシングDNAから生まれたサラブレッド
シートの直後から響くフラット6NAサウンド、
思いのままに操れる6速MTと絶妙なハンドリングが生み出すのはピュアな絶品ドライビングプレジャー
ブラッシュアップされた”走る歓び”を全身で体感できる718GT4。
ポルシェのレーシングスピリットを存分に注入されたスポーツカーのサラブレッド
日常と非日常を繋いでくれる ドライビングの歓びの体現者
その乗り味をあなたも味わってみませんか?
◇◆お知らせ◆◇◆
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当店は地元川口市出身のレーシングドライバー 野中誠太選手を応援しています!
【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中