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心を開放するための”跳ね馬” Ferrari California ’09

心を開放するための”跳ね馬”

Ferrari California ’09

かつてこんなに気軽に心の開放ができるフェラーリがあっただろうか?

始めてこのクルマを運転した時にそう感じたんです

カリフォルニアというFRフェラーリは

フェラーリが創り出す新たな”優雅”さというのを示してくれた
転換点、マスターピースだと個人的には思っている

それまでのフェラーリといえば、血の匂いといいましょうか
絶対的な速さであったり、勝ち負けにこだわるようなキリキリとした緊張感を醸し出すような

正直いって気難しい雰囲気がどこかしらはある感じであった。

流麗なデザインや官能的なエンジン、気難しいながら他のどのクルマにもない魅力をもっている。
故にたまの逢瀬を重ねる…みたいな付き合い方が以前のフェラーリにはあったところ

(まぁそれが何よりのフェラーリ、イタリア車の魅力ではあるのだが)

カリフォルニアというフェラーリは、気軽に乗れて、しっかりとドライバーを楽しませてくれ

華やかなお祭りのような優雅さもしっかり備えた

気難しさはあまりなく、明るく接しやすい一台となっている

それもそのはず、このフェラーリは

日々の景色をトクベツな物に変えてくれる、日々を優雅に過ごすための

「デイリー・フェラーリ」

日常において心を開放させてくれる跳ね馬

そんな役割を与えられ、生み出されたのが

カリフォルニアというクルマなのだ

ONE HEART , TWO SOULS  

これがこのクルマのキーワードだ。

流麗なクーペと優雅なオープン。そのふたつを兼ね備えた
一つの心に二つの魂をもった美しいフェラーリ。その魅力についてお話ししましょう

まずはその特徴的なスタイリング

ピニンファリーナが描いた、流れるような曲線、力感に満ちた流麗で彫りの深いライン。リアに向かって力強くボリュームを増していくそのプロポーション。

その力強くも美しい立ち姿がそれを表している

その流麗な姿のクルマに乗り込み、センターコンソールのスイッチを操作し、20秒

その先にあるのは自然吸気のフェラーリV8エンジンとオープンエアーが織りなす優雅な世界。

オープンエアーの空に響き渡るV8NAサウンドを、自分の足、アクセルの踏み加減でエンジンをコントロール

そのアクセル開度によって音色を変えるそのV8NAサウンドは、オープンエアーの空に響き渡り、まるで楽器を演奏しているような気になる。

そこにあるのは格別のドライビングプレジャー

それは決して目を三角にして走らせてなければ得られない…っていう事は全くてなく

普段街を流している時からでも、ゆったりと走っているときでも、存分に味わうことが出来る

その乗りやすさと快適さ、そしてV8エンジンの心地よさ。ハイウェイクルーザー的な性格の乗り味は

出来のいいシートも相まって、ゆったりと、どこまでも走っていきたくなるほど

そしてアクセルを踏み込み実力を開放させれば、V8エンジンはよりレスポンシブな反応をみせ

よりドラマティックな回転フィールとサウンドを轟かせ、跳ね馬らしさが顔を見せる

アルミボディの車体に完璧なフロントミッドにトランスアクスル、そこから生まれる正確かつ繊細なイタリア流スポーツらしさを感じる軽快なハンドリング。

きっとワインディングでもそのドライビングの楽しさを感じられるでしょうし

クルージングではどこまでも走っていきたくなることでしょう

ルーフを閉じれば流麗なクーペであり、ルーフを開ければ優雅なカブリオレでもある。一つの心に二つの魂を持つ

日々の景色をトクベツな物に変えてくれる、日々を優雅に過ごすためのフェラーリはいかがですか?

ボディカラーは、フェラーリのアイコン的カラーである、Rosso Corsa ロッソ・コルサ

Californiaのデザインの魅力的なところ

流れるような曲線、力感に満ちた流麗で彫りの深いライン。

昨今の攻撃的なデザインとは一線を画す、丸みを帯びたエレガントなスタイル

そのデザインはピニンファリーナによるもの。

あのフェラーリとの蜜月からの決別からもう既に十何年の月日が流れてしまっている

そういう意味では、ピニンデザインのフェラーリというだけでも価値がある

ボンネット上のエアインテークとフロントフェンダー後方のサイドエアベントは、Californiaの名前の由来である

1957年型「250 カリフォルニア」がモチーフ

モダンであり、ノスタルジーな要素も取り込んだそのスタイリングとなっている

そしてフェラーリ史上初めて電動格納式ハードトップが採用されたというもの、この車の最大のアイコンです。

わずか20秒で、優雅なクーペから開放的なスパイダーへと姿を変えます。

ルーフをオープンにさせた時も、クローズの時も、抜群のプロポーションを見せてくれます

ロッソコルサの真紅のエクステリアにコーディネートするのは

フェラーリのグランツーリスモ、フェラーリの創るFRマシンらしく

乗り込んだ瞬間から、とてもスペシャルなクルマに感じられる仕立てのインテリア

インテリアにはクオイオカラーを基調とした各所革張りの内装が与えられ、その質感はソフトで滑らかな上質なもの

ドアを開けた瞬間、乗り込んだ瞬間からエレガントな特別な空間にひたれます

その中にはF1スタイルな金属パドルシフトや、イエローのレブカウンターなど

ラグジュアリーでありながらフェラーリらしい熱きココロを感じられるものとなっています

シートデザインはラグジュアリーな雰囲気を強調するダイアモンドキルトがチョイスされ、ラグジュアリーな雰囲気を増幅させる

シートにその身をおいてみると、その掛け心地の良さに気が付くでしょう。

しっとりとした手触りの高品質のレザーに、しっかりとカラダを包み込むシートで長距離を走るグランドツアーでも疲れを感じさせません。

ロッソコルサのボディのルーフを開ければ、明るいベージュカラーのインテリアが目を惹く。

その姿は流麗そのもの。 そんなカリフォルニアで優雅なクルーズ、しませんか?

V8ユニット搭載モデルとして、初のFR方式をとったというのもカリフォルニアの誇らしいポイント

そのエンジンは当時新開発の直噴式の、

自然吸気 4.3L V型8気筒エンジン

460ps/7750rpm、49.0kgm/5000rpmを発生する

そのフィーリング、官能的なV8サウンドはまるで楽器を演奏しているよう

ひとたびアクセルを踏み込めば、レブカウンターの針は一気に8000rpmのレッドゾーンへ向かって駆け上がっていき

F1スタイルのパドルシフトをもつ7段のデュアルクラッチ式トランスミッションを介して、瞬時に伝達する

0-100km/h加速を4秒でこなし、そのまま310km/hの最高速まで加速できる。

絶対的なパフォーマンスはもちろん、日常やクルーズでの扱いやすさもDCTの魅力的なポイントだ

コンフォートモードで走ればスロットルレスポンスは穏やかで、オートマティックモードで走ればDCTの変速のショックもほとんどなく滑らかでスムースそのもの

スポーツモードへとスイッチを回せば、フロントに搭載するフェラーリ謹製のV8エンジンを後輪駆動で存分に楽しむ

FRフェラーリの楽しさを気軽にしっかり味わうことができる

とにかく乗りやすく、毎日乗れる、毎日乗りたくなるのがカリフォルニアのいいところ。

そんなギアボックスはリアに配置するトランスアクスルを採用、FRレイアウトでありながら47:53という前後重量配分を実現しています

そこから生まれる軽快なハンドリングと心地よいフェラーリV8サウンドでドライバーを楽しませてくれます

そんなフェラーリ自然吸気V8のエクスペリエンスをより楽しむためのカスタムも。

パワークラフト製のエキゾーストシステムをインストール。

甲高く官能的なフェラーリV8サウンドをより強調させています。

サスペンションは前後ダブルウィッシュボーン式。

そしてギアボックスはリアに配置するトランスアクスルを採用しているのも特徴的なポイントだ

ギアボックスという重量物を後ろに配置しているため、必然的にフロント側の重量を減らせるのがメリット

FRレイアウトでありながら47:53という前後重量配分というリアヘビーを実現。

自然にスッと頭が入る気持ちの良いハンドリングを可能としました

レッドペイントのブレーキキャリパーのカーボンセラミックブレーキ。絶大なストッピングパワーとともにバネ下の軽量化にも貢献します

ONE HEART , TWO SOULS

ルーフを閉じれば流麗なクーペとして、ルーフを開ければ優雅なカブリオレとして

時にはスポーツクーペとして機敏に、時にはオープンクルーザーとして優雅に

フェラーリ自然吸気V8を、フロントエンジン・リアドライブで楽しむ。

屋根が開いていても閉じていても、美しいそのスタイリングは毎日惚れ直させてくれることでしょう

日々の景色をトクベツな物に変えてくれる、日々を優雅に過ごすためのフェラーリ

そんな1台はいかがですか?

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