BMW M・ポルシェの走りを楽しむスポーツカー専門店|カーリンクディライト浦和インター店|買取・委託販売・整備・カスタムもお任せください
0120-888-998
  • 営業時間:10:00~18:00
  • 定休日:水曜日定休(祝日の場合は営業)、年末年始休業、GW休業、夏季休業

”ブッフローエの魔法よ、永遠に” BMW ALPINA B3GT Limousine Allrad ’26

2026.06.6

紡いできた歴史の集大成

BMW ALPINA B3GT Limousine Allrad ’26

これが本当に最後なのか…

そう、じんわりとこみ上げるものがある

あのクラフトマンシップに、憧れてきたものとしては…

”ALPINA”

アルピナ・ブルカルト・ボーフェンジーペン社のエンジニアたちがブッフローエの拠点で

BMWを独自の解釈で、確かなチューニング技術と、エクスルーシブなインテリアを与え

圧倒的な速さと、傑出した快適さ。そしてそれらの素晴らしき調和。

アルピナ・イズムをもとに、他のドライバーズカーにはない独自な世界観

”アルピナ・マジック”を作り出す

それが長年愛されてきたALPINAの一番の魅力

「クルマは単なる移動の道具ではない。クルマという道具で、その”過程”を心から楽しむことに人生の歓びがある」

「普遍的なものでは物足りない、自分だけの価値観や世界観を大事にしたい」

そんな嗜好を持つ、カー・エンスージアストの心を長年にわたり満たしてきた

そんなアルピナも、2025年12月31日をもって約60年間の歴史にピリオドを打った

決して、ブランドが消滅した訳ではない。BMWに商標権が譲渡され、BMW内の一つのブランドとして新たな道を進み始めた

故に今後もアルピナの名を冠したモデルはBMWのラインナップに残るであろうが

家族経営の”アルピナ・ブルカルト・ボーフェンジーペン社とそのエンジニアたち”が”ブッフローエの拠点”で開発を行う

”オリジナル”なアルピナの歴史が終わってしまったのだ

BMWがMモデルを大幅に強化する一方、アルピナは創業以来の伝統を守り続けてきた。

BMWアルピナが紡いできた、60年におよぶ歴史

それを飾る集大成ともいえる、最後のカタログモデルとして作り出されたのが

“B3 GT”

グランツーリスモの名を冠したそのクルマは

アルピナのスポーツサルーン”B3”をベースに

アルピナ・ブルカルト・ボーフェンジーペン社のエンジニアたちがブッフローエの拠点で開発を行う

「最後の純粋なアルピナモデルのひとつとして」

長距離を高速かつ快適に移動できる極上のグランドツアラーを目指して作り出された

速さ、美しさ、優雅さ、その両立。アルピナの哲学とこだわりがつまった一台だ

アルピナの伝統に則って、BMWの3シリーズをベースに

M3譲りのストレート6ターボエンジンを搭載

そこで表現されるのは

「アルピナ流の速さと美しさ」とは何かと言う教えだろう

本来荒々しさが目立つMモデルと同じ心臓部をもっていながら

完璧とも言えるアルピナによる躾や仕立てをまとうことにより、その”M”のストレート6ツインターボエンジンを積んだ3シリーズのセダンは

アルピナの手にかかれば、ジェントルで至福な時間を作り出す

”オトナのサルーン”に生まれ変わる。

まさに言葉通りのアルピナ・マジックだ。

決してひけらかす事はなく、静かにその確かな存在感を主張するスタイリング

そして内側には秘めた情熱的な思いを体現する

圧倒的なエンジンパワーとニュートラルなハンドリング、そして十分なトラクション

快適性といった日常的な使いやすさと、卓越した走行性能を両立というアルピナらしい手法をしっかりと注ぎ込まれている

そして”GT”では通常モデルより34psプラスの

最大出力 529PS 最大トルク730Nmの圧倒的な速さを手に入れた

しかしながら、エンジンパワーを上げる=せっかくのバランスが崩れてしまう

ということにもつながる

アルピナがそれを許すわけがない、ひたすらに繊細なレシピによる改良が突き詰められている

エンジンルーム内にアルミ製の強力な補強ストラットを追加

また、リアダンパー取り付け方法がダイレクトになったことを受け、リアのスタビライザー径を一段階細いGT専用品に換装

またパワー増による高速走行の安定性向上の為、専用のスプリッターとカナードを装備するなど

そうした物理的な繊細なチューニングに加え

それをまとめ上げる電子制御の仕上げ、キャリブレーションをエンジニアが約1年がかりで煮詰めたという。

GTというモデルは、ただ名前だけの最終モデルではない…というのが、お分かりいただけただろうか?

しっかりとアルピナのスピリットが注ぎ込まれた一台なのだ

E型時代のような専用エンジンではなくなったが故、「アルピナらしくなくなった」と言う声もあるが

アルピナの本質というのは、専用エンジンなどの分かりやすいものではなく 

エンジンやサスペンションの走りのメカニズム面から、仕立てのよい上質な室内空間にこだわりを重ね

異常なまでに緻密に繊細に

”アルピナという一台”を作り上げる「クラフトマンシップ」にある

”B3GT”というクルマは、最後にそれを伝えるための

集大成の作品、その一つとなのではないでしょうか

クルマは単なる移動の道具ではない。

クルマという道具で、その”過程”を心から楽しむことに人生の歓びがある。

そんな美食家的な嗜好をもつ”エンスージアスト”な あなたに贈る

”ALPINAが作り出した最後のミドルサルーン”

紡いできた60年におよぶアルピナの歴史を伝える

ブッフローエの魔法書。その最終章を手にしてみませんか?

アルピナ・ブルカルト・ボーフェンジーペン社

そのエンジニアたちがブッフローエの拠点で開発を行った、最後の純粋なアルピナモデルが「B3 GT」

速さ、美しさ、優雅さ、その両立。アルピナの哲学がつまった一台だ

ボディカラーはアルピナを代表するカラー

アルピナ・グリーン

このカラーの存在感が、アルピナをアルピナらしくさせる重要なポイントだと思う

B3 GTには、特別なテーマカラーとして
「オロ・テクニコ」

テクニカル・ゴールド&ブロンズが随所にあしらわれ、スポーティかつエレガントなオーラを放つ

美しい多連スポークを持つ「ALPINA CLASSIC」鍛造ホイールもしっかりと受け継がれてきた

テーマカラーであるオロ・テクニコ仕上げをまとう。リム部分には控えめに「GT」のレタリングが入り、特別感を演出する

シフトの下の部分にはシリアルナンバーの入ったプレートが貼られている。

それは、量産のBMWにはない 「アルピナの作る一台一台が作品である」ということの証。

B3GTの心臓部搭載されるエンジンは

BMW Mモデルに搭載される3.0L直列6気筒ツインターボ

「S58B30エンジン」

もともとM3やM4、M2などに搭載される”荒々しさ”やしばし”暴力的”とも言われる野性的なフィーリングが魅力的なエンジンだが

アルピナらしい”ジェントルマンエクスプレス”らしくするべく

S58エンジンをベースに、アルピナ独自のチューニングが加えられている

そんな文字通りアルピナスペックを施されたエンジンが搭載されています。

基本的、エンジンのコア的な部分はMモデルと同じながらも

低回転域でのレスポンスを向上させるため、空気流量最適化されたタービンとコンプレッサーハウジングに変更

また吸気効率を高めた大型吸気サイレンサー、そしてアルピナ専用のステンレス製排気システム

またエンジンマッピングの最適化により、低回転から高回転まで力強くはもちろん

よりアルピナらしい「淀みのない洗練された加速フィール」を実現している

B3GTが発揮するそのスペックは

最大出力  529PS/6250-6500rpm

最大トルク 730Nm/2500-4500rpm

これは標準のアルピナB3から+34psの増強となる

そこにはまた、こだわりが詰まっている

ただ単にパワーをあげるのは簡単だ。だがパワーアップの先にアルピナらしい上質さが無くてはならない

と、アルピナらしい絹のような滑らかなフィーリングを保ちつつ、より上質で力強く速いクルマとするためにこだわりを突き詰め

コンピューターのセッティングを決めるのに一年以上の歳月をかけたという

昔のE型時代のアルピナのような”スペシャルエンジン”とは離れてしまってはいるが

S58エンジンをアルピナらしく仕立て上げる、その尋常でない程のこだわりというのが

クラフトマンシップが光るアルピナの魅力的なところだろう

エキゾーストはアルピナ専用品の4本出しエキゾーストを装備する。

狂ったように暴れ回ったり、けたたましい音を立てたりする車ではなく

そのサウンドは、洗練されたフラップ制御のおかげで、心地よく、決して耳障りではないジェントルなバリトンボイス。心地の良いストレート6サウンドを奏でる

同じS58でもMモデルとは全く方向性の違う仕立てになっている

B3GTは洗練されたペースでコンフォタブルに”ゆったりとクルージング”するために作られた車なのが乗った瞬間にわかるでしょう

そんなアルピナチューンのS58エンジンに組み合わされるトランスミッションは

ZF製8速オートマティック。ZF 8HP76。

ミッション本体、中身のギア比までM3と同じではあるが制御のセッティングがアルピナらしいものへと変更されている

普段のゆったりとした走行においては可能な限り高いギアでエンジンを駆動させて、静粛性も高く優雅に快適に

いざアクセルを踏むと、すぐに制御を引き締め、電光石火な素早い変速スピードでアグレッシブな加速を可能にする。

これらすべては、改良された”Allrad” 全輪駆動システムがあってこそ

このシステムは、選択された走行モードと走行状況に合わせて、駆動トルクを完全に可変制御するのが特徴です

電子制御式のリアディファレンシャルロックとのおかげで
ドライバーが望むなら、多少後輪寄りの姿勢も許容範囲内であり、ワインディングを最大限楽しむアグレッシブな走りであっても

スタビリティに破綻を感じることが無く、自然かつ安定した走りを生み出している

サスペンションはエアサスとかではなく、ベースの3シリーズセダンと同じ、コンベンショナルなコイルスプリング式の電子制御サスペンション

ではあるのだが

そのコンフォタブルなアルピナらしい乗り味を作り出すのは、その独特な足回りやサスペンションの

アルピナ独自のセッティングにある

シーンを問わず卓越したハンドリングを実現するべく、また、フルタイム4WDのセッティングや、サスペンションを緻密にセッティング

アイバッハ製の専用のスプリング、バンプストッパー。GTでは専用リアスタビライザーを使用するなど

スポーティな走行での安定性をもとめつつ、スピードに関係なくステアリングを切り込んでいけば思ったとおりのラインをトレースしてくれる

アルピナならではのバランスのよい上質なセットアップを追求している

また電子制御サスペンションのセッティングも

足を積極的に動かし衝撃をいなすアルピナ専用モード ”コンフォートプラス”

スポーツモードに設定すれば、車格が小さくなったような軽快で俊敏な走りを可能とする

装着される「ピレリPゼロ」タイヤも、アルピナ専用のセッティングに。センター付近のコンパウンドの剛性をソフトにし20インチの30扁平の超低扁平タイヤでも、しっとりした乗り味を演出するなど

気が遠くなるような数の組み合わせを、クラフトマンが根気よく試していった結果として、魔法のような乗り心地を実現している

GT専用装備として、フロントスポイラーには小さなカナードとスプリッターが追加された。

これにより超高速域でのフロントのダウンフォースを最適化。

またGTの専用装備として、ゴールドに塗装された頑強なアルミの補強ストラットをフロントに装備。

これによりフロントセクションの剛性が大幅に向上し、ストラットタワー付近の捩れを軽減

ステアリングの正確性と路面からのフィードバックがより緻密に

ハイスピードクルージングにおいて、更なるフロントの安定した接地感を得られるという

GT”グランドツーリング”として更なる高みへと進化している

ブレーキシステムはフロントが4ピストン/リアが2ピストンのブルーのビッグキャリパーを装着し

フロント395mm、リア345mmと巨大なドリルドディスクを装備。ツーリングシーンにおける高速域からの減速も、まさに意のままに

インテリアの基本的な造形はベースとなったLCI後の「BMW 3シリーズ」に準じる使いやすくて機能的ものではあるが

その仕立てはまったくの別物。

ドアを開けるとシックなブラックの「フルレザーメリノインテリア」が迎えてくれる。

インテリアトリムは、カーボンを選択。センターコンソール寄りに、小さな「ALPINA」のエンブレムが備わる。

そのレザーの座り心地は優しくしなやかな、繊細さが魅力的。

電動調節式のサイドサポートのしっかりとしたスポーツシートで、ゆったりとクルージングする時でもスポーツドライビングでも快適に過ごせますよ

また細かい違いであり、大きなポイント。

ベースの3シリーズとは異なり、レバータイプのシフトセレクターがしっかりと残されたのが特徴

結果より過程、ドライビングをするという動作においてやはりシフトレバーというは必要なのだ

前席同様、メリノレザーにつつまれる後席。

ベースになった3シリーズと同じく 日常の使いやすさはそのまま。後席にはきちんとご家族やご友人乗せられて、快適に移動できるしっかりとしたスペースをもちます

優雅なクルージングの助けになる安全快適システムももちろん装備。

アダプティブクルーズコントロールを備えていますので車に任せてゆったりとクルージングも出来ますよ

そんな心地の良いクルージングをより魅力的にさせるのが音楽、ハーマンカードンのオーディオシステムを装備。お好きな音楽を流しながらアルピナのクーペで優雅にクルージング。あぁなんて至福の時。

トランクスペースは広く、5人乗車時の容量は480リッター。

ベースとなった3シリーズのユーティリティの高さは全く変わらない。荷物をたくさん積みB3GTで出かけるロングツーリングへ出かけませんか?

粗さなど全く感じさせないほど、低回転から上まで力強く滑らかに吹け上がりながら、余裕のある加速を見せる

アルピナチューンのサスペンションはクルージングでは心落ち着く快適性をもち。四駆システムALLRADの安定感。

心穏やかに、心地よく。ひたすらにどこまでも走っていけるようなフィーリング。至福のロングツアラーだ。

そして何よりアルピナの本質はドライバーズカー

ひとたびアクセルを踏み込めば、カラダを押し付けられるような圧倒的な加速をみせ

ワインディングでは正確無比なハンドリングをみせ、リア寄りにセットされたALLRADと電制LSDが相まって、アグレッシブでありながら、ALPINAらしい自然なフィーリングを生み出す。

その走りはあらゆる場面でドライバーを魅了するのだ決してアルピナというもの消え去ってしまい今後一切世に出てこない…って訳ではないが

60年間の長い間、独立したブランドとして紡いできた歴史にピリオドを打ったのは確かだ

BMWに吸収される形で、ブランドとしては継続されていくのだが、果たしてアルピナのクラフトマンシップは受け継がれていくのだろうか?

私たちは見守るしかないのだが

クルマは単なる移動の道具ではない。クルマという道具で、その”過程”を心から楽しむことに人生の歓びがある。そんな”エンスージアスト”な あなたに、60年におよぶアルピナの歴史の最終章を飾る「B3 GT」を

◇◆お知らせ◆◇◆

大切なポルシェ、BMWを次のオーナー様へ大切に引き継ぎます!
買取/委託販売 お気軽にご相談ください。

カーリンクディライト浦和インター店
買取/委託販売/整備/オイル交換/カスタム/サーキット走行

ポルシェ 911 ケイマン ボクスター
BMW M2 M3 M4 M5 M6 M8
その他、輸入車スポーツモデルもお気軽にご相談ください!

当店は地元川口市出身のレーシングドライバー 野中誠太選手を応援しています!

【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
  SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中

カーリンクディライト浦和は野中誠太選手を応援しています

電話お問い合わせ LINEお問い合わせ