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あふれ出す、本能 Audi RS 4 Avant 4.2V8 quattro ’16 “Java Green”

見てほしい!この鮮烈なグリーンのボディを、筋肉隆々なブリスターフェンダーを!

どこからどうみても、”モンスター”そのものではないだろうか?

アウディRSというと、理知的の中に隠された猛獣、ジェントルな中に潜むモンスター

そんなイメージをする方が多いかと思うが

この一台にいたっては、逆。

鮮烈なグリーンのボディ、どうやっても隠すことができないモンスター感。

本能が理性をブチ破り、猛々しく飛び出してきたような強烈な印象を放つ

その姿、まるでマーベルヒーローのキャラクター ”The Hulk”を思い浮かべてしまうほど

そんな強い印象を放つこの鮮やかなグリーンのカラーの名前は

“Java Green”

このカラーは通常ラインナップには設定されていないスペシャルカラー

Audi exclusive

アウディの車を自分好みの内外装カラーや素材でカスタマイズできる、オーダーメイドプログラムにて作り上げられた、特別な一台なのだ

このグリーンのおかげでシャープな線の中にゴリッとした筋肉質なブリスターフェンダーの造形が、より強調されている

まさに”怪物ワゴン”らしい姿を手に入れている

怪物なのはもちろん見た目だけではない。

そのパフォーマンスも一級品だ

なぜならこのクルマは、RSブランド

すなわち ”quattro GmbH” の手により生み出された 本気のメーカーチューンド・ワゴンなのだから

ボンネットの下には、8000rpmオーバーをも許容する高回転型 4.2リッターのV型8気筒の自然吸気エンジンを搭載

そこへ伝家の宝刀クワトロシステムにより どんな路面であっても、そのあふれ出すV8パワーを余すことなく路面につたえる

その低回転からトルクフルでパワー感が途切れることなく、高回転にむけて一気に吹け上がるエンジン。 絶大なトラクション。

そのカタパルトで打ち出されるような強力な加速は一度味わったらヤミツキに

4WDシステムはリアよりのセッティングがされ、専用セッティングのサスペンションもあいまってドライバーがコントロールする楽しさをより感じられる味付けに

同時にしっかり路面をつかんで離さない安定性もそなえているので、安心してアクセルを踏んでいける

その強力な加速と安定したハンドリング、世のスポーツカー達をサラッと置いてけぼりにできる実力をもつ

ワゴンだからってナメてかかってはいけない。

そんな圧倒的なパフォーマンスを秘めながらも、日常では実用性に富んだワゴン車としても使えるという面もあるのがRSシリーズのいいところ

荷物をたくさん載せてアウトドアやお仕事にも使えて

4.2L V8の豊かなトルクに任せ、ゆったりと流せば
ご家族を乗せて、日常から旅行まで、全てをこなしてくれるファミリカーとしても活躍してくれる

緻密に作り上げられた、理知的な中に怪物を秘める俊敏なエリートなスーパーワゴンだ

一台の車の中に「知性」と「刺激的衝動」を持ち合わせるというキャラクター

マーベルヒーローのキャラクター ”The Hulk”にイメージを重ねてしまう

理知的な天才科学者であるブルース・バナーが、自らの感情の昂りや心拍数の上昇により、緑色の肌を持つ巨人”ハルク”に変身してしまうという

一人の人間の中に「最高の知性」と「究極の破壊衝動」が同居しているという、非常にドラマチックなキャラクターだ

これはアウディのRSシリーズのイメージに重なる部分が多い

そう考えると、このグリーンのRS4アバントは、そのイメージにピッタリではないだろうか?

モンスターを連想する、スペシャルカラーの特別なグリーンのボディをまとい

8000rpmオーバーを許容する自然吸気のV8エンジンを搭載する 

アウディ×クワトロが作り出した、スーパーワゴン。

文字通りの唯一無二で稀少な一台を手に入れませんか?

RS4アバントというクルマを一言で表すと、普通であれば飾らない実力者。

通常であれば、そう書き表したいところだが…

この一台に至っては、それには当てはまらないだろう

まとうボディカラーが、そうさせる。

Audi Exclusive スペシャルカラー

Java Green

この目に勢いよく鮮烈に飛び込んでくるグリーン

その姿はまるでモンスターそのものだ

例えばホワイトやグレー、ブラックなどの定番の色であれば

「パッと見は普通のワゴン、しかし中身は…!」みたいな表現をしたいところなのだが

この毒々しいまでもあるグリーンのボディ

怪物であることを隠すことなんてできない。

いや、一切隠そうともしていないだろう

複雑なラインをあまり用いずにシンプルでキレイな線でデザインされている、B8世代のスマートなベースデザイン

そのフェンダーのキャラクターラインのそばをゴリッとした筋肉のような前後にブリスターフェンダーが

このグリーンメタリックの色味が、ワイドで筋肉質なボディラインをより強く印象づける

まるでマーベルコミックに登場する超人ハルクがごとく

その姿は刺激的なパフォーマンスの証。

そう、このクルマはただのワゴンという枠には収まらない

エアダクトやパワーバルジなどのわかりやすい演出もないスラッとしたボンネット

その下には、赤いヘッドをもつ異様な雰囲気を放つ怪物
が潜む

これこそが、このクルマをモンスター然とさせる所以

スペシャリティなクルマに必要不可欠なもの

” V8 ”

本来ベースモデルのA4であれば4気筒や大きくても6気筒エンジンを搭載する

その為のあまり広くないエンジンルーム内に押し込むように搭載されるのは、赤いヘッドが異様な雰囲気を放つ

自然吸気の4.2L V8エンジン。

これこそが8000rpmオーバーの世界へ誘う、クルマ好きにとっての至宝

そのエンジンは鍛造のピストンやクランクシャフトやコンロッドなど、レーシングカーなみの技術が用いられた本格派

その出力は、450ps/8250rpm 43.8kgm/4000-6000rpmを発生。

自然吸気ながらリッター100psを超え、しかもそれを8250rpmのかなりの高回転で発生させている。

トルクも低回転から太く、中回転域からはフラットに最大値を発揮している。 これはどこからでも速いっていうこと まるでレーシングエンジンに匹敵するレベルだ

そのエンジンのタダならぬ存在感はアイドリング中でも隠しきれない。

ドライブセレクトで「ダイナミック」を選ぶと、デュアルエキゾーストシステムのステンレス製テールパイプに内蔵されたフラップが開いて、コクピットに届く排気音は圧力さえ感じさせる重低音に変わる。

ドドドドドとしたジャーマンV8らしい低いサウンドは高回転へと上がっていくにつれて一つにまとまっていく。

まるでレーシングカーに乗っているような感覚に。その快感は他に代わる

そのエンジンは7段Sトロニックと伝家の宝刀クワトロシステムによって

一切のロスを感じさせることない 体を持っていかれるような刺激的な加速をみせる。

0-100km/h加速は、5秒の壁を破る4.7秒。文字通りのモンスターだ

そして、クワトロシステム 通常時の前後トルク配分は前40:後ろ60であるが セルフロッキングセンターデフを備えるクワトロシステムは、前輪が滑るとリアに最大85%、後輪が滑るとフロントに最大70%の駆動力を送る。

荒れた路面やウエット路面での盤石な安心感やトラクション性能は、

同時期のライバル、M3やC63などの”2WD”では得られないアウディRSならではの魅力である。

RS4専用チューンが施されたサスペンション、車高はA4よりも20mm低く、その足元には20インチの大径ホイールをはく

そしてその奥には8ポッドの巨大なキャリパーとウェーブ型のローター。その刺激的な走りを支える

そしてクルマの走行キャラクターを変えられる「ドライブセレクト」

アウディおなじみの装備だ

やはり一番“らしい”のはもちろんダイナミックモードでしょう

これを選ぶと、エンジンも7段Sトロニックも足まわりもステアリングも、走り重視にセットされる

いわばラップタイム、単純に言うと”速さ”を追求した姿だ

ちなみにだが、RS 4にはアクセルの“つき”をノロくしたりするエコであったりエフィシェントモードなど

経済性を重視したものは存在しない、

だってV8のスーパーワゴンを欲しいと思う人に経済性や省燃費などの話題を持ち込むのは野暮でしょう

この潔さも魅力だろう

インテリアは基本的なレイアウトはA4と同じ。 過度な装飾などはせず、使いやすさを重視

あるべきところに、あるべき物があるという操作しやすい、質実剛健なアウディらしいインテリアだ

だがその中に、確かにRSモデルである証。特別なインテリアのアイテムが

メーターは、ベースのA4と同じオーソドックスな2眼式を採用しているが、レッドゾーンは8000rpmを超えたところから始まり、スピードメーターは320kmまで刻む

ただのワゴンではない、ハッタリではないんだぞという主張をメーターの数字だけでも感じられる

太くDシェイプのステアリングやカーボントリム、そしてシートなどのアイテムが秘めたるスペックその違いを主張する

そしてこのクルマにはエクステリアと同じく、インテリアもエクスルーシブ、特別仕様になっている。

ブラックのレザーとスエードに差し色でボディと同じグリーンのステッチが入る特別仕様のインテリアだ

サイドサポートの豊かな、スポーツタイプのフロントシート

熱き走りでもしっかりと体をささえ、比較的ゆったりめに作られているので長距離のクルージングでも快適にすごせます

その表皮は触り心地のよいレザーとスエード生地の組み合わせ。シートヒーターも備えた快適性も持ち合わせる

リアシートはベースのA4と変わらず大人がしっかりと座れるスペースを確保。

お友達を乗せて、多人数で刺激的な走りも楽しめますし アクセルを踏み込まなければ普通のワゴンとして使えますので、ファミリーカーとしても活躍してくれますよ

一流のスポーティなパフォーマンスをもちながら、このラゲッジスペースの大きさ。さすがAvant

人もちゃんと乗れて、荷物もしっかりの載せられてなおかつ速くて刺激的…!なんていいとこ尽くめで正直ズルいですよね

そして、この個体では

ACCや衝突軽減ブレーキ、サイドアシストなどの安心してクルージングができる快適安全装備も完備。

オーディオはBang & Olufsenのオーディオシステムを装備。お好きな音楽を高音質で、アウディRSのV8エンジンと共に楽しめますよ

ワゴンだからって侮ってはいけない!このクルマは怪物だ。

この鮮烈なグリーンのボディをみれば分かるだろう?

緻密に作り上げられた、理知的で俊敏なエリートなモンスタースーパーワゴン!

ある時は、アウディらしいスムーズな振る舞いで人を荷物を載せ、大人なワゴンとして。

ある時はV8NAを8000rpmオーバーまで回し、その鋭敏さとクワトロシステムの絶対的な安定感でドライビングを存分に楽しみ。 軽くスポーツカーを凌駕する。

まさに全知全能な一台。 アウディ史に残るV8スーパーワゴン、手にしてみませんか?

ちなみに、この個体の走行距離は6千キロほど。

登録から10年という年月、ずっと大事に大事にしてもらい過ごしてきた。

ゆえに外装も内装の状態もとても良好。

もちろん乗って楽しむというのもいいですが

こんな他には早々出てこない、特別なカラーを身にまとったRS4アバント

飾って楽しむコレクターズアイテムとしてもいかがでしょうか?

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【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
  SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中

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