「力まず、気楽に、軽快に」 純粋な駆け抜けることの楽しさがここにある
PORSCHE 911 Carrera T ’23 7speedMT

皆さまは、スポーツカーはお好きでしょうか? ドライビングは、お好きでしょうか?
それでしたら、このクルマはピッタリな一台ですよ Type992 カレラT
高効率、高性能化が推し進められ、PDK・オートマティック。優れた電子制御。なんでも機械がこなしてくれるような先進的でデジタル世代全振りともいえる992世代
そんな中で、あえて古典的なを手法を取り ドライビングプレジャーを追い求め生まれたアナログ的モデル、それがカレラTだ
目指したのは走るコト、操るコトの気持ちよさ。
フラット6ターボエンジンには手を付けず、385psのスペックはそのままで
ミッションをマニュアルトランスミッション化、そして軽量ガラスの採用や後席や遮音材を外して軽量化
その手法は古典的だが、それが抜群の魅力を生み出す
走り出してすぐに感じるクルマの軽快で素直な動きは思わず虜になる
カレラと同じ出力のエンジンは、 程よいパワーで刺激的すぎず、 かといって物足りなさや退屈とは無縁。
なんだったらハイパワーな上位モデルより馬力が少ないのでガンガン踏んでいけるという楽しさもある
そして遮音材を省いたことにより、エンジンノイズ・エキゾーストノートがベースのカレラよりダイレクトに響き渡るのだ
そしてRR×フラット6という昔から変わらぬ911のアイデンティティ、それをマニュアルトランスミッションの頭と体をつかって操るという ポルシェを”操る”楽しさが、存分に味わえる。
シンプルで、ダイレクトなエクスペリエンス クルマ好きの心をくすぐる”楽しい”が存在する瞬間だ
カレラTに乗って体感するのは、速さやパワーじゃない。 スペックや数字では語れない、走ることの気持ち良さ。
フラット6×MT×軽量なパッケージが作り出す “走ることの気持ち良さ”が凝縮された、濃厚な旨味
走り出してすぐに感じるクルマの軽快で素直な動き パワーも、速さも、軽快さも。 操る手応えまでも。 すべてがちょうどいい。 ちょうどいいが、ちょうど良すぎるんです。
これは、気合を入れて乗るクルマじゃない。
「力まず、気楽に、軽快に」
リザードグリーンがアクセントとなるSport-Texのインテリアは、シックでモダン、そしてカジュアル。 スニーカーやちょっとしたスポーツシューズを履くように、自然体で楽しめるポルシェ。
GTSやGT3などのハードなモデルのアドレナリン全開のハードコアな楽しさもいいけれど
日常的に使って、ちょっとだけ走りたくなったら、 そのまま高速道路に乗って さらっとワインディングへ走りの気持ち良さを存分に味わいにいく。 そんな使い方にはぴったりなんです。
この”ちょうどいいが、ちょうど良すぎる”
カレラTを走らせ、コーナーを抜けるたび、思うはず 「やっぱりドライビングって楽しい!」 って
現代的なシャープなデザインの992。 それをよりシャープに魅せるのが、アイスグレーメタリックのボディカラー

足まわりには「PASMスポーツサスペンション」を標準装備し車高は「カレラ」よりも10mm低められている。
ブラックのホイールで足元をギュッとしめ、ローフォルムな強調されたクールなエクステリアだ

そしてよりスポーティな印象を増幅させるために、スポーツデザインエアロを装着
そしてボディ同色化、サイドには、カレラTの誇らしげなデカール。
「このオーナーは、走ることを愛する人なんだな」 そう、クルマ好きなら一瞬で分かるはず
搭載されるのは、カレラと同スペックの 3.0L水平対向6気筒ツインターボエンジン

385PS / 450Nmを発揮します。
ベースモデルのエンジンとはいえ380ps以上もあるんだから意外と侮れない 。しっかりと速いです
そのフィーリングはスムース。低回転から高回転まで、ターボの存在を忘れるくらいにとにかくスムーズで心地よく回るエンジンだ

そんなカレラのエンジンを搭載し、シャシーセットの変更&軽量化を施したのがカレラT

足まわりには「PASMスポーツサスペンション」を標準装備し車高は「カレラ」よりも10mm低められている。
必要充分なパワー感と、 軽量ボディが走る楽しさを何倍にも引き立て、 ” パワーよりも、走りのフィーリングを大切にしたい ” という人にピッタリな仕立てとなっている
そしてそれを操るのは7速のマニュアルトランスミッション

クルマ好き、それも自らの手で運転するのが好きなひとは、いつの時代も楽しいクルマはマニュアルで乗りたいですよね!
このクルマの気持ち良さのオイシイところを探しながらドライブする、そんな時間は至福の時間となります。
また左ハンドルを選択されているのもポイント! ペダルレイアウトなどに違和感や無理矢理感のない自然に操作できるレイアウト これもこの車の気軽な楽しさに貢献しています
室内を覗くと、Sport-Texのインテリア。

リザードグリーンのシートベルトやステッチ。 スポーティだけれど、どこかカジュアル。
まるで、 「気負わず、気楽に楽しんで!」 と言っているかのように。

走ることの楽しさを追求したカレラT。
シートは横方向のサポートがしっかりとしたスポーツシートプラスが標準で装備される。

カレラTでは軽量化の為、リアシートは標準では装備されず2シーターが基本。

全てはフットワークの軽さ、走りの楽しさのため。 RRレイアウト故、911重量配分は圧倒的にリア寄り。
リアシートがないだけでもかなりフィーリングに差が出るんではないでしょうか
ただ撤去するのではなく布張りですので見た目にも違和感ありません。広々とした荷物置きとしても使えます
スペックや数字では語れない、 “走ることの気持ち良さ”。
カレラTに乗って体感するのは、 ただの速さやパワーじゃない。
「ちょうどいいが、ちょうど良すぎる」
“走ることの気持ち良さ” が凝縮された、濃厚な旨味。
気負わず、気楽に。 それでいて、しっかりとドライビングの歓びを味わえる。
スニーカーを履くように自然体で、 それでいて走り出せば ポルシェらしさを存分に感じる。
そして、コーナーを抜けるたびに気づく。 「やっぱり運転って楽しい!」
このクルマは、コーナーを抜けるたびに好きになる。
カレラTで走るたびにドライビングが好きになる!





