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スマートに着こなす”非日常” Audi  R8 V10 Coupe 5.2FSI quatro ’19

アウディが作り上げ、完成させたのは

非日常でさえも、スマートに着こせる

知性ある ”スーパーカー”

その美しいスタイリング、V10エンジン×ミッドシップ×クワトロが作り出す動力性能

そして毎日でも乗れてしまう実用性を兼ね備えた

色褪せない、魅力と衝撃を今も放ち続けている

線の一つ一つがスマートで美しく、クールなボディデザイン

流麗なスタイリングの中にスパッと折り目を入れるように挿入されるキャラクターライン

決して派手な事はしていないのに、圧倒的な存在感を作り出す

それは、アウディのデザインチームが描き出したボディ、それを描く線の一つ一つが洗練されているからこそ

そんな流麗であり、クールなスタイリングのボディのセンターには

宝石とも言える、自然吸気V10エンジンを積み、4輪を駆動するクワトロシステムを搭載する

そんな誰もが憧れる、完璧なパッケージングを持つのが

アウディR8というクルマだ

アクセルを踏み込めば、ミッドシップ×クワトロシステムが生み出す絶対的トラクションにより

V10独特の猛々しいサウンドを響かせながら、このクルマは獰猛に加速をしていく。

レブカウンターは一気に8000rpmをオーバー。その快感と言ったらもう…他にはない魅力なのだ。

そう、このクルマはいわゆるスーパーカー。

一般的にはカッコイイけど…乗りづらそう…とかそういうイメージがあったりするだろう。

実際に、ドライバーが手を焼くようなクルマは少なくない。

しかし、そこはアウディ。

扱いにくいなんてことは全くない。むしろお利口そのものだ。

乗ってみれば案外視界も広く、それこそサルーンと同じような感覚で乗れてしまう。

ゆったりと走っていればフィーリングは快適そのもの。

このV10エンジンを、ミッドシップを、さらっと着こなせるのだ

かと言って、退屈はさせない

いざクルマに鞭を打ち、コーナーを勢いよく駆け抜ける時では、ミッドシップらしいフロントがスッと入る旋回性のよさにプラスして

アクセルを踏み込んで飛び込んでくるV10NAの轟音!反響するエキゾーストノート

そんな荒々しいまでもあるエンジンの息吹と鼓動を、ミドのトラクションとクワトロのトラクションでコントロール

抜群の安定感と安心感を与えてくれる

そう、アウディらしく、「誰でも」「どんな時」でもスマートに乗りこなせるのだ

アウディがこのクルマが目指し、R8に与えた使命、それは

「毎日乗れるスーパーカー」であること

V10の鼓動感とトルク感にまかせゆったりと心地よく流すクルージングもいい

V10NA×ミドシップレイアウト×クワトロシステムの実力を発揮する刺激たっぷりなドライビングもいい

どんな時でも、

”スマート”に”アグレッシブ”に、楽しめる。

スタイリングも、その走りも、スマートで美しい

全てにおいて、アウディらしい知性にあふれている

その洗練されたルックスと、自然吸気エンジンが奏でる咆哮、そして何より

”日々使える親しみやすさ”

日々を飾る、スマートで美しき ”非日常” 手にしてみませんか?

R8も二代目となり、デザインも一新

滑らかな曲線を基調としたデザインであった初代の美しいデザインのイメージはそのままに

直線基調のシャープなデザイン意匠を絶妙に取り入れ、時代によるデザインの移り変わりに則った

アウディらしいスマートな印象を加速させているのが二代目のR8クーペの特徴的なポイントだ

そんなスマートな美しさが魅力的なスタイリングだが

このクルマがしっかりとスーパーカーだと主張する部分がある

まるで宝石のようにリアガラス越しに飾られるこのクルマの魂。V10エンジン。

スマートさを優先するのであれば、機械的な部分は隠してしまってもいい部分ではある

スーパーカーというのはクールなものである

しかし、ロマンの塊でなければいけない

そういわんばかりに、リアガラス越しにその秘めたる宝石を、その大きなエンジンの存在を主張するのだ

インテリジェンスの中に潜む、センセーショナルなどう猛さ。

これこそ、まさしくロマンの塊であると。

主張はし過ぎず、あくまでクールに

正にドイツらしい、アウディ流の美学を感じる

このデザインこそが。Audi R8がどんな車かを表現しているわけだ

先代モデルでは、ランボルギーニのガヤルドとエンジンや基本骨格などを共通していたが

モデルチェンジをした二代目R8も、ランボルギーニのウラカンと多くのパーツを共有する形をとった

イタリアの魂とドイツの知性が合わさって生まれた二つのスーパーカーの関係は継続されている

搭載されるのは、

自然吸気の5.2L V型10気筒 DOHCエンジン。

90°のバンク角をもつV型10気筒エンジンは、シリンダーブロック・ヘッド・クランクケースともに鋳造アルミニウム合金で作られ

潤滑方式をドライサンプ式を採用した、まるでレーシングカーそのものとも言えるエンジンは

熟成を重ね、荒々しさだけでなく、粒の整った心地のいいフィーリングへと進化している

その出力は、540ps/8250rpm。55.1kgm/6500rpmを発揮する

レブカウンターは一気に8000rpmをオーバー。

響くエンジンサウンド、つたわる振動。その快感と言ったらもう…他にはない魅力なのだ

そして”FSI”直噴技術により低回転域のトルクと日常の扱いやすさも得ているのも魅力だ

それこそ街乗りからでも普通に乗れてしまうほどのここまでの扱いやすさは、他のスーパーカーにはないだろう

7段変速のデュアルクラッチ式の2ペダルAMT、「Sトロニック」

こちらも、その扱いやすさに磨きがかかっている

シームレスな穏やかさと、電光石火の変速スピードを兼ね備え

街乗りでも、ワインディングでも、より乗りやすく、より速く、着実な進化を遂げている

そしてミドシップレイアウト×クワトロシステムの絶大なトラクション

これも”R8”の大きな魅力的なポイント

一般的には4WDというと前輪が駆動するため、アンダーステアを想像してしまうところだが

R8でいえば、それはちがう

R8のクワトロは、A4やA6といったセダンに搭載されているものとは全くの別物

一言でいうなら、「限りなくRWDに近い、守護神付きの4WD」

V10エンジンが車体中央にあるため、4つのタイヤに均等に荷重がかかりやすく、クワトロのトラクションを最大限に活かせるのがポイント

また、従来のビスカスカップリングに代えて、油圧多板クラッチを電子制御する新たなクワトロシステムが採用されている。

これにより、不安定になりがちなミッドシップのネガを打ち消し、路面を掴みクルマを前へ前へと押し上げられる絶大なトラクション性能とコーナリング性能を手に入れた

軽量・高剛性なアルミ製ダブルウィッシュボーンの足回りには

電磁流体を活用した減衰力可変ダンパーのアウディ・マグネティックライドを採用

アグレッシブなコーナリングも、雨の日の不安定な路面でも

心落ち着かせ、安心してそのパフォーマンスを楽しめるのだ

ドアを開けて飛び込んでくるのが、ドライバーを主役にする独創的なデザインのインテリア。

スズカグレーメタリックのエクステリアにコーディネートするのは、レッドのダイヤモンドステッチングファンナッパレザーシートのインテリア。

スーパーカーらしい華やかなイメージを加速させる

その低い着座位置にペタンと座ると、意外にも視界が広く、見通しが良い

もちろん普通の車と比べれば、多少窮屈だが

同じ骨格をもつウラカンなどと比べると、四隅の感覚が掴みやすい

よく整理された位置にメーター、スイッチ類が欲しいところに欲しいものがあるあたりにアウディらしさを感じるポイント

そして、二代目R8になりインフォテイメント類がメーターに集約された

デジタルコクピットを採用。よりドライバーオリエンテッドな空間へと進化

また、ダッシュボード上にディスプレイを配さないので、インテリアデザインに崩壊が起こらない

デザイナーのコダワリが詰まったインテリアデザインになっている

室内も横方向の余裕は十分で、シートはサイドサポートもしっかりとしていながら座り心地はよく居住性は良好。

視界の広さも相まって、それこそロングドライブでも疲れにくいだろう。

歴代耐久レースを戦ってきたアウディだからこその作り、ドイツ車らしさを感じられる

ゆったりとクルージングする時も、V10の刺激を存分に楽しむときも安心してドライビングできる

そんな真面目なモノ作りがモットーなアウディらしさがしっかりとインテリアに出ている

惚れ惚れするそのスタイリング

心躍る自然吸気のV10エンジン×ミドシップレイアウト×クワトロシステム

響き渡るV10NAサウンド。

ミドシップ特有のコーナリングの軽快感と

クワトロシステムの蹴りだすような加速と安定感、

そこにあるのは思わず鳥肌が立つようなドライビングプレジャー

しかも、そこに乗りづらさというのは全然なく。毎日乗れてしまうほどの実用性も兼ね備える

Audi Sport GmbH のDNAが作り出した

”知的なスーパーカー”

「スーパーカーの民主化」を成し遂げた傑作とも言われる、アウディR8

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【野中誠太選手プロフィール】
・2000年生まれ/埼玉県川口市出身
・2021年 FIA-F4日本選手権 シリーズチャンピオン(6勝)
・2024年 スーパーフォーミュラ・ライツ シリーズ3位
・2022年よりSUPER GT・GT300クラスに参戦(2024年:シリーズ9位/埼玉Green Brave)
・2025年 全日本スーパーフォーミュラKDDI TGMGP TGR-DC、SUPER GT 埼玉Green Brave、
  SUPER 耐久 埼玉Green Brave、GTアジア TOYOTA GAZOO RACING INDONESIA参戦中

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